2012年05月24日

大量課金の恐怖を生々しく味わえるiOSアプリ『コンプガチャ』

marchEnterpriseは、iPhone向けアプリ『コンプガチャ』を配信開始しました。

『コンプガチャ』は、「コンプガチャ」を死ぬほど遊んでも破産しない夢のアプリです。やり込めばやり込むほどレアカードの出現率が下がり湯水のごとく課金しないとコンプできない仕様となっています。多額のお金を費やして「ダブルスーパーレアカード」をゲットしましょう。

「marchEnterprise 携帯支払い」という課金画面からコインを入手して楽しみます。実際に課金するわけではなく、あくまでも胡散臭い課金システムをリアル再現したものなのでご安心を。それらしい画面でガンガン購入しつつ課金システムを体験出来るため、システムへの躊躇とハマったときの恐ろしさを味わうことができます。課金額は「GameCenter」の世界ランキングに対応しているので、開き直って課金額世界一を目指しましょう。

App Storeの検索で『コンプガチャ』と打つのが面倒だ!という方は、「消費者庁」のほか「景品表示法」「高額請求」などでもアプリを探すことが可能だそうですのでお試しください。

「コンプガチャ問題」に一石を投じるアプリがiPhoneにも登場。大量課金への躊躇から解き放たれた瞬間の罪悪感を無料で体験してみてはいかがでしょうか。

『コンプガチャ』は、好評配信中で価格は無料です。
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ケータイ紛失時の対処法3カ条

ケータイをなくしたことってありますか? 今やケータイといえば、個人情報から電子マネーまで悪用されたら困るものだらけ。なくしたら一大事ですよね。ソフトウェア会社のシマンテックの調査によると、実験のためにあえてスマートフォン50台を様々な場所に放置したところ、96%が拾い主によっていじられたそう。つまり、紛失したケータイは、ほぼ間違いなく他者に操作されてしまうというわけです。

「家族や友人、仕事関係の個人情報を盗られたり、勝手に画像をWebでアップされてしまうなど、悪用されるリスクは大きいです。過去に、『金を払えば拾ったケータイを返す』と、脅迫されたケースもありますね」

それはコワい…。そうならないためにも、紛失してしまった際にどう対応すればいいのか、教えてもらいました。

1)遠隔ロックが最優先
データ流出を防止するためにも、もっとも重要。キャリアによって遠隔ロックのかけ方が違うので、事前にホームページなどでチェックしておこう。

2)キャリアに連絡し利用をストップ
お客様センターへの電話だけでなく、ショップや家電量販店に直接行く、キャリアのサイトから自分でストップするという方法も。

3)交番や警察署で紛失届を提出
提出後、見つかるのを待つのが一般的。キャリアが代替機を貸してくれることもあるが、見つからない場合は機種変更や新規契約をショップで申し込もう。機種変更なら番号はそのまま引き継げるが、データは移行できないこともある。

3つの手順とそれぞれの連絡先は、手帳などにメモしておくといいかも。でも、なくしてから焦らないためにも、事前に対策をしてほしい。

「バイオ認証機能のある機種は、普段からロックしましょう。暗証番号式の機種は使うたびに解除して、またロックする必要があります。それが面倒であれば、ネックストラップやウォレットチェーンを使い、体やバッグから離れないようにすることも大切。そもそもなくさなければ、心配もないですよね。アドレス帳や画像は、バックアップサービスを使ったりクラウドなどで保存しておきましょう」

そもそもなくさないのが一番! だけど、人間にミスは付き物。いざというときに備え、対策は万全に!
posted by ネット/家電を極めたい! at 13:29| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

日本人が世界で一番利用する携帯電話の機能、利用していない機能は?

カンター・ジャパンは5月21日、世界58ヵ国、16歳から60歳までの約4万8,000人を対象とした、携帯電話の保有・利用状況などに関する調査結果を発表した。

同調査によると、日本人の過半数以上が週1度以上利用する携帯電話の機能は、「個人メールの送受信」(79.3%)と「電話で会話をする」(69.5%)だった。

携帯電話の「SMS/ショートメールを送る」機能の利用が36.6%であることを踏まえると、日本人は「電話で会話をする」こと以上に「メールの送受信」を行っていることがわかる。

「個人メールの送受信」機能を利用する割合の58ヵ国平均は24.7%で、日本における利用率は群を抜いている。

その要因として、諸外国では「SMS/ショートメールを送る」機能のほうが使われていることが挙げられている。

一方、日本人は「音楽を聴く」機能を世界一利用していない(23.3%)ことが判明した。

同じアジア圏のフィリピン(70.3%)、中国(69.3%)、シンガポール(62.5%)などでの利用度は高く、南米圏のブラジルでも過半数超(55.9%)の利用が見られる。

また、「ゲームをする」、「ソーシャルネットワーキング」、「写真を撮る」などの機能も、世界と比較すると意外に日本では利用されていない。

同調査では、スマートフォンとタブレットの購入意向についても聞いている。

その結果、スマートフォンを「6ヵ月以内に購入したい」と回答した日本人は12.6%で、58ヵ国の平均15.4%よりも低かった。

スマートフォンの所有の割合も日本は24.2%で、58ヵ国の平均27.6%よりも低い。

タブレットを「6ヵ月以内に購入したい」と回答した日本人は6.6%で、58ヵ国の平均10.3%よりも低かった。
posted by ネット/家電を極めたい! at 19:01| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル、Siriに不満タラタラなユーザーへ「まだまだベータ版ですから」と反論中...

私に完璧を求めないで...
そうSiriたんが答えるのかどうかまでは分かりませんが、あまり「iPhone 4S」で話題の音声認識アシスタント機能のSiriに高度な期待を抱いたりはしないでねっていうのがアップルの本音でもあるのかもしれませんよ。
さすがは訴訟社会だなって米国では、すでに発売直後から「テレビのコマーシャルとは違うじゃないか」と、Siriの性能の悪さにご不満なユーザーも多く、アップルに騙されたって怒った人たちが各地で集団訴訟を起こす事態にまで発展しているようですね。Siriに道を尋ねたら、間違った所へ案内されて大変なことになったとアップルを訴えている人たちまでいるんだとか。
この最先端の技術はいまだ開発途上にあり、Siriはベータ版としてリリース後、現在もベータ版のままです。なんでもSiriに尋ねられるなどということはなく、まだ完璧でもありません。
相次ぐ訴訟に対して、アップルはこんな正式見解を出していますよ。ちなみにアップルの言い分では、訴訟を起こしている人たちは、iPhone購入後の30日間に返品可能な制度を利用してもおらず、こうやって社会問題にしようと集団訴訟を引き起こすこと自体が理にかなっていないとの弁論まで展開中です。まぁ、訴訟の行方はともかく、ユーザーとしましては、ベータ版から正式版へと進化を遂げるSiriの今後に期待をかけたいところでしょうかね〜
posted by ネット/家電を極めたい! at 15:26| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

東芝の“地デジ”搭載13インチタブレット 「8万円は高すぎる」とネットで酷評

パナソニック、ソニー、シャープが過去最大級の赤字決算となるなど、苦境が続いている国内家電メーカー。5月17日には東芝が「テレビの国内生産から撤退する」と発表した。東芝が国内で唯一、薄型テレビを生産していた埼玉県の深谷工場では今後、設計開発や保守点検業務などを行う予定だという。
かつて日本が立ち上げた半導体や液晶パネルといった電子産業が、韓国や台湾のメーカーに負けて、駆逐されるという悪循環が続いている。エックスドロイドでは、「売れるのは海外端末ばかり」 苦戦する“国産スマホ”の現状」として国産スマートフォンをめぐる厳しい情勢についてお伝えしたが、先週、発表された夏モデルにおいても、その傾向は明らかだ。ドコモはサムスンの新型GALAXYの予約が好調なほか、KDDIはHTCと国内向けスマートフォンを共同開発。各キャリアの看板となる最新スマートフォンは、サムスン、HTC、アップルと、完全に海外メーカーが主役となっている。このままでは、携帯端末の分野でも薄型テレビのように国内メーカーが衰退していくことは避けられないだろう。

しかし、スマートフォンでは完全に出遅れてしまったが、タブレットにおいてはまだチャンスが残されているとも思える。東芝は携帯電話事業から撤退したが、次世代の主力商品になりうるAndroidタブレット「REGZA Tablet」シリーズを発売した。世界中で大ブームとなっているアップルのiPadを追撃する商品として期待されている。

ラインアップは13.3インチ、10.1インチ、7.7インチの4モデル。なかでも13.3インチモデルは、1600×900ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載、地デジ/ワンセグ内蔵、クアッドコア、64GBストレージなど最新パソコン並のスペックになっている。
しかし、ここで注目したいのはその価格の高さだ。量販店では10%ポイントが付くが約8万円、カカクコムの最安値でも7万円近い。新型iPadは16GBモデルが42,800円、iPad2は34,800円なので、東芝のタブレット1台でiPadが2台買えてしまう計算になる。国産のAndroidタブレットが欲しいと思っていても、この値段では躊躇してしまう人も多いだろう。予想通りツイッターでは酷評が相次いでいる。

「残念ながら東芝のタブレットの選択肢はないわ。明らかに高すぎる」
「高いよ!日本メーカーは本当にどうしようもないな」
「すげえセンスの悪さを感じるな。チューナー付きとはいえ値段がクソ高い。8万円といえばUltrabook買える値段」

最先端のスペックを詰め込んだのはいいが、高すぎて誰も買わなかったということにもなりかねない。この価格で大ヒットを狙うのは無理があるだろう。とはいえ、東芝にとっては、別の思惑もあるという見方もある。

「東芝は携帯電話からは撤退しましたが、アップルにフラッシュメモリを提供するなど、部品メーカーとしては存在感を持っています。単なるサプライヤーではなく、最新デバイスを搭載したデジタル家電を開発する能力もあるのが強みです。最新ノートパソコンやデジタル家電を製造することで、次世代を見据えたノウハウが蓄積できるのです。またドコモやauなどの携帯会社に、タブレットを納入するための実績にもなります。東芝自身、今回のタブレットがiPadのようにヒットするとは思っていないでしょう」(携帯業界に詳しいITジャーナリスト)

アップルのiPadがヒットを続けていることもあり、廉価で品質の良いAndroidタブレットに対する期待は大きい。テレビに替わる新しいデジタル家電として、タブレットは今後ますます注目されると予想される。先行き不安な船出となってしまったが、携帯電話や薄型テレビと同じ轍を踏まず、廉価で品質の高いヒット商品が登場することに期待したい。
posted by ネット/家電を極めたい! at 09:54| Comment(0) | オススメグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

3秒で破られる!危険なパスワード

ネットショッピングや旅行の予約にツイッター…。今や1日に何度も入力するのが当たり前になったパスワード。でも、けっこう適当に扱っていません?

で、どのくらい危険なのか調べてみたんです。すると…独立行政法人 情報処理推進機構発表の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況(2008年9月分)について」によると、小文字または大文字のみの英字4桁の場合、パスワードの解読にかかる時間は最短でたったの約3秒!

「解読されにくいパスワードを作るには、意味のある英単語を避け、英数字、#、$などの記号をまぜ、桁数をできるだけ長くすること」

と教えてくれたのはNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)セキュリティ被害調査WGメンバーのみなさん。先の資料によれば大文字、小文字の英字、数字、記号を組み合わせて8桁にすると最大解読時間は約1000年にまで伸びるとか。調査から3年以上経過して、コンピュータの性能がUPしていることも考えれば、解読時間はもっと短くなっているかもしれません。それでも複雑で長くするほど解読されにくいのは確か。さらに、金融関連、SNS、PCログインなど用途別に異なるパスワードを使うのもポイントだとか。

でも、それではパスワード自体が覚えられなくなりそう…。

「絶対忘れない歌詞の区切り文字をつなげて作るなんて方法も。パスワード管理ソフトもそれ自体のログインパスワードをきちんと管理すれば安全で便利です」

そしてもうひとつ、盲点になりがちなのがスマホ。スマホ自体にログインパスワードをかけるのはもちろん、アプリにIDやパスワードを残さず、自動ログイン設定をしないなどの対策が必要とのこと。

今、読みながら「怖いから今度安全なのに変更しよう」って思った人、3秒後には解読されているかもですよ! 今すぐやりましょ。
posted by ネット/家電を極めたい! at 23:45| Comment(0) | オススメWEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

スマホで撮った写真や好きな画像がARに――「PicSTAR」

 クロス・コミュニケーションが、Android向けアプリ「PicSTAR(ピクスター)」を5月11日に配信した。ダウンロードは無料。

 PicSTARでは、アプリ上で好きな画像を使ってオリジナルのARを作成できる。まず端末に保存されている画像を選んで送信し、自動生成されたQRコードを読み取り、カメラを通して専用マーカーをかざすとマーカー上に画像が浮かび上がる。専用マーカーは千円札でも代用可能だ。

 QRコードはFacebookで友達と共有したり、メッセージカードや名刺にプリントしたりできる。

あらかじめPicSTARのトップページからFacebookにログインし、マーカーで画像を浮かび上がらせている画面でFacebookアイコンをタップすると、マーカーとQRコードの投稿画面に移動する。投稿されたマーカーとQRコードを、アプリトップページの「QRで読み込む」から読み込むことで、AR化された画像が表示される。

マーカーとQRコードを印刷する場合は、一度Facebookでシェアした上でPC上から画像を保存する必要がある。現在はAndroid 2.2以降の端末のみ対応しており、iPhone向けは5月下旬の配信を予定している。

またリリースに合わせ、アプリ紹介ページにARで表示される特別メッセージも用意している。
posted by ネット/家電を極めたい! at 09:57| Comment(0) | おすすめアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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