2013年03月18日

Googleのサービスで最も便利だと思うもの調査 最下位Google+

3月13日、GoogleはRSSリーダー「Googleリーダー」を2013年の7月1日に廃止することを発表しました。お気に入りの複数のウェブサイトを登録することで、それらサイトから発信される情報を効率よく取り入れることができるこの「Googleリーダー」。重宝していた人にとっては、悲しいニュースとなったことでしょう。

しかし、Googleはこの「リーダー」以外にも、独自のものも含め多くのサービスを提供しています。多くの人が毎日のように接しているGoogleのサービス。はたして、最も便利だと思われているのはどのサービスなのでしょうか? そこで、「Googleのサービスで、便利だと思うものは?」という調査を複数回答可で実施しました。出た順位は以下の通りです。

1位 地図:60.4%
2位 ストリートビュー:28.4%
3位 Gmail:20.8%
4位 翻訳:12.9%
5位 カレンダー:6.1%
6位 ドライブ:3.5%
7位 Picasa:2.2%
8位 Google Plus:1.8%
※この中にはない:6.4%

(リサーチパネル調べ、13万5562人が対象)

圧倒的1位は、「Googleマップ」と呼ばれる地図サービスでした。スマートフォンでの利用で日々助けられているという人の声が目立ちます。そして、2位はストリートビュー。テレビのニュース番組でも頻繁に使われるこのサービスは、「エア旅行」などの遊びで使う人も少なくないようです。

以下、さまざまなサービスが続いていますが、それぞれを便利だと感じている人たちから寄せられた声を見てみましょう。

【Gmail】(メール機能)
「10個くらい持ってるメールアドレスをすべてGmailに集約してます。スマホでも容易に確認できるし、送信もGmailからあたかもそれぞれのメールアドレスで送信したように見せられるので、メール管理がすごく楽になりました」

【翻訳】
「英語のサイトが見られるのは助かる」
「英語以外の言語の翻訳は参考にしてます」

【カレンダー】
「カレンダーは、Outlookとの同期が簡単なのでスケジュール管理が楽です」

【ドライブ】(クラウドストレージサービス)
「ドライブはちょっとしたメモ共有に役立ってます」

【Picasa】(写真管理機能)
「Picasaは画像の色調やトリミングの処理や簡単な動画の編集もできるのでよく使っています」

そして、“ぐぐたす”の愛称で知られ、AKB48系列グループや関係者の最新の情報が知られるソーシャル・ネットワーキング・サービス「Google Plus」は、1.8%と最も票を集めませんでした。ソーシャル・ネットワーキング・サービスでは、FacebookやTwitterなど、他のサービスを利用している人が多いようですね。

そしてもちろん、今回の調査では選択肢に含まなかった「検索機能」を便利だと挙げる人も、「この中にはない」と回答した人を中心に多く見られます。

ちなみに、今回の調査では「Googleのサービスを利用したことがない」という選択肢も用意し、これに対する全体の回答率は12.8%でした。同選択肢の回答率は、年収額の上昇とともに下がっていく傾向が見られ、1000万円を超えるとまたゆるやかに上昇します。高収入の人がみなGoogleを積極的に利用しているかといえば、そうではないと言えそうですが、平均収入より多く稼いでいる人の多くはやはりGoogleを積極的に利用していると言えるでしょう。
posted by ネット/家電を極めたい! at 21:43| Comment(0) | オススメWEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

楽天マートが凄いことになっている件で

 koboに続く新たな楽天の大爆笑サービスが見事なローンチを魅せているようで、どういう経緯か価格コムに着弾しているという話を聴き見物に逝ってまいりました。

『最悪の楽天マート』 のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=15882048/?lid=bbs_twt_tweet

 タイトルからして「最悪の」楽天マート。あっさり二つ名がついてしまうあたり、さすがは楽天です。もはやコールセンターも公用語を英語にして対応するしかありません。

 まあ、注文が殺到してロジスティクスが追いつかず配送が遅れるということは、この手のビジネスでは必ずあることでしょうから、致し方のない部分はあるのかもしれません。しかし、そういう大人の配慮や考え方はとりあえず脇に置いておいて、まずは楽天のだらしないビジネスで苦情が殺到しているさまを健やかに笑っておこうというのがネット社会()的なあり方なのではないでしょうか。

 お詫びに1,000ポインツもらえるらしいですが、場合によってはそのお釣りとして腐った生鮮食料品が自宅に漏れなく届いてしまう素敵仕様だったりするようです。スレッドの下のほうにはキーワードが抽出されているのですけれども、すべてのキーワードが中立か罵声というあたりに「最悪の」という形容詞がついてしまう本件の性質が余すところなく感じ取れます。

 楽天もスピードを旨とする組織ですから、問題が起きてからの対策もきっと速いに違いない、ぜひ頑張って欲しい、できれば遠くのほうで、と心から思う次第でありますし、一連の騒動が終わったら一度頼んでみようかな、と思います。はい。
posted by ネット/家電を極めたい! at 22:35| Comment(0) | オススメWEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

タブレットと一緒につかうならルーターがいいらしいね


タブレットをネットにつなぐ時のネット回線は3GやLTE搭載タブレットより、Wi-Fiルーターを使う方がいいらしい。

下記の記事はなかなか参考になりますね。


posted by ネット/家電を極めたい! at 10:47| Comment(0) | 無線(モバイル)インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Readerはなぜ終了? 元責任者が理由を推測

 「売り上げとコストの問題とは無関係だ」──米GoogleがRSSリーダー「Google Reader」を7月1日で終了すると発表したことについて、Google Readerの元プロダクトマネージャーが米Q&AサイトのQuoraで理由を推測している。彼は、GoogleがGoogle+へ注力するために2011年秋に実施したGoogle Readerのリニューアルが影響したとみている。

 「なぜGoogleはGoogle Readerを終了するのか」という質問に回答を寄せたのはブライアン・シー(Brian Shih)氏。起業を経て2007年9月から2011年7月までGoogleに勤務し、Google ReaderとGoogle Financeのプロダクトマネージャーを務めた。現在はモバイルゲームのPocket Gemsでプロダクトマネージャーとしてゲーム開発を手がけている。

 シー氏によると、Google Readerが直接的に収益を上げたことは全くないし、それがGoogle Readerのゴールでもなかった。サービス終了は収益的な問題とは何の関係もないという。

 Google Readerのチームは社内的な引き抜きの危機に遭ってきたという。Google Readerのスタッフは、トップダウンが一般的なGoogleのほかのサービスと異なり、ユーザーの反応を元に独自にソーシャル機能を発展させてきた、「ソーシャル」をよく理解しているスタッフだった。こうしたスタッフが2010年、Google+の開発のために投入され、この時点でGoogle Readerは実質的にメンテナンスモードに入ったのだという。

 Google+は2011年6月に公開された(シー氏は7月に退社している)。シー氏は、当分の間はGoogle+で共有されるコンテンツの基点としてGoogle Readerは役に立ったとみる。だがGoogle Readerは同年10月に大幅にリニューアルされた。Google+のリリースに合わせてGoogleの各サービスで順次行われたデザイン統一が施され、Google Reader独自のソーシャル機能や共有機能が削除された。

 一方でGoogle+と連携させることで、Google+への共有が簡単に行えるようにした。ただ、Googleは「このサービスがもう自分向きではなくなったと感じる人もいるだろう」と、データのエクスポート機能を用意することも明らかにしていた。このリニューアルには日本でもさまざまな反応があり、「見づらい」と新デザインに対する批判的なものが多かった。

 シー氏はこのリニューアルをきっかけに、Google Readerの利用が減り始めたのではないか、と見ている。これはあくまでシー氏の推測だが、特に共有がしづらくなったのは大きく、シー氏もリニューアル後はGoogle Readerから共有をしなくなったという。

 その後デザインの改善が行われたが、シー氏はGoogle ReaderからGoogle+への共有が活発になることはなかったのではないかとみている。「Google+への利便性が減り、(おそらく)利用も減り、Googleがこの2年間Google+に強くフォーカスしている以上、Google Readerを終了させる以外の選択があったろうか?」としている。

 シー氏は11年のリニューアル時も自らのブログに批判をつづっており、「Google Readerはプロダクトとしてはずっと放置されてきた」と記すなど、Google Readerの社内的な扱いに不満を抱いていたようだ。シー氏の推測については、こうした背景もあることを念頭に置いておきたい。シー氏の回答に対し、少なくとも2010年9月まではユーザーは伸び続けていたのではないか、と質問を投げかけるユーザーもいる。

 Quoraの質問に対しては、Googleの別のサービスなどとの競合を理由に「もっと早く終了すると考えていた」といった回答も投稿されている。
posted by ネット/家電を極めたい! at 01:24| Comment(0) | オススメWEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

Googleリーダーが終了するようです

米Googleは3月13日、RSSリーダー「Google Reader」(日本語表記はGoogleリーダー)を7月1日に廃止すると発表した。利用が減ったことと、より絞り込んだ商品に集中していくことを理由にあげている。

 データは、エクスポート用ページからダウンロード可能だ。フォローしているユーザーのリストやスターを付けたアイテムなどをまとめてダウンロードできる。

 Google Readerは2005年に公開されたRSSリーダー。同社は「春の大掃除」としてGoogle Readerのほか、Windows PCからOfficeファイルをGoogleドライブに自動的に保存する「Google Building Maker」など7サービスの終了を発表している。
posted by ネット/家電を極めたい! at 11:33| Comment(0) | パソコン便利技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
出会い女性登録