2013年04月15日

iPhone5を月々3円で運用する方法

" target="_blank">月々3円でiPhone5を使う方法があった

というニュースを見かけたが、つい最近iPhone5(Softbank)に乗り換えた私にはショックでならなかった。

ということで早速しらべてみた。

たしかに記事の中にある、下記を見てみると、実現可能らしい。
(抜粋)
「auではMNPの場合、ウェルカム割として2年間は月々の基本料金(誰でも割)が0円になります。さらにLTEネットを外し、パケット通信契約のLTEフラットを外すと自動的に従量プラン(下限0円から上限2万1000円)に設定されます。そうすれば、理論的には月々3円での運用が可能です。外出先でパソコンを使うためにモバイルルーターを持っているという人は、Wi−FiでiPhone5をつなげばランニングコストが大きく削減できるでしょう」
(ここまで)

しかし、この記事にはiPhone5の端末代金が入っていない。
端末0円のところなんであるのだろうか?もし端末代金が不要なのであれば確かに、下記のようなことが実現可能。

(抜粋)
「もし手元に解約金のかからないドコモやソフトバンクのケータイがあるなら、auのiPhone5にMNPしてもいいでしょう。2年間の最低維持費は3円×24ヵ月で、わずか72円で済むので、格安のiPod touchとして使えます。2年経過時にそのまま解約してもOKですし、再びドコモやソフトバンクへMNPすれば、そこでまた優遇策を受けることができます」(後藤氏)
(ここまで)

うらやましい。
しっかりとSoftbankの2年契約になってしまった。。。



posted by ネット/家電を極めたい! at 18:25| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モバイルデータ通信の契約でトラブル増 クーリング・オフが適用されない問題も明らかに

 普及がすすむモバイルデータ通信だが、全国の消費生活センターには、回線契約や通信機器に関する相談が多数寄せられている。

 全国の消費生活センターに寄せられたモバイルデータ通信に関する相談件数が年々増加している。2012年度は4,152件で、2011年度の同時期と比べ、その相談数は約1.5倍にも上る(2013年3月15日現在)。

 そのため、国民生活センターは4月4日、「モバイルデータ通信の相談が増加 『よく分からないけどお得だから』はトラブルのもと!」と題した報告書を発表し、注意喚起を行った。

 光回線やADSL回線からモバイルデータ通信への乗り換えを勧める勧誘が行われたり、スマートフォンやタブレット端末をはじめとしたさまざまな商品やサービスとセットで販売されたりしているが、契約後に使いたい場所ではつながりにくいことが分かり、解約をしようとしても一定期間の契約の縛りがあり、解約料を請求されてしまう場合もあるという。

 また、モバイルデータ通信の契約内容や仕組みを十分理解しないまま、セット販売されている商品やサービスの値引きが魅力で契約してしまい、「よく考えたら必要ないので解約したい」という相談も寄せられた。

 さらに、不意打ち的な勧誘を受けても、モバイルデータ通信の回線契約は特定商取引法の適用がなく、クーリング・オフ規定の適用もないと指摘した。

 モバイルデータ通信は、光回線やADSLとは異なり回線工事をせずに利用できる。通信速度も高速化されており、利用金額も光回線やADSL回線と大きな違いはなくなってきている。その一方で、基地局の普及状況や障害物の有無等により、必ずしも消費者が利用したい場所で確実に通信できるとは限らないという事情もある。

 モバイルデータ通信の契約は今後も利用者の増加が見込まれるが、消費者はよく内容を理解してから契約する必要があると述べた。

 同センターは、消費者へのアドバイスとして、「安易に事業者に返事をしないこと」「通信エリア内であっても、つながりにくい場所もある。サービスの特性やリスクを踏まえて契約すること」「価格だけでなく自分の利用環境や目的に合わせて検討し、サービスの内容を十分に確認すること」「トラブルになったら、最寄りの消費生活センターに相談すること」と呼び掛けている。

 モバイルデータ通信の契約はそもそもが分かりづらく、セット販売になるとさらに複雑になり比較もしづらい。勧誘の仕方に加えて、契約内容自体が理解しやすくなるような改善が期待される。
posted by ネット/家電を極めたい! at 00:37| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

必要な時だけ安くスマホで通信を使える? 賢いMVNO活用術とサービスの選び方

 「MVNO」という言葉を聞いたことがあるだろうか。そんな言葉は知らないという人でも、実は身近なところにMVNOを活用したサービスが存在するものだ。どういうサービスなのかを理解してうまく利用すると、スマートフォンをお得に使えるようになったりもする。

●「MVNO」は他社回線を借りた通信サービス

「MVNO」は「Mobile Virtual Network Operator」の略だ。そのまま日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」となる。要するに自社でモバイル通信のネットワーク設備などを持っていないのに、通信サービスを提供している事業者ということだ。

 具体的には、日本の場合、NTTドコモやソフトバンクモバイルといった大手通信キャリアの回線を一部買い上げて、オリジナルのパッケージをつくって販売するかたちになる。

 日本で身近なのは、ソフトバンクモバイルの回線を利用してオリジナルのスマートフォン等を販売している「ディズニーモバイル」と、ドコモの回線を利用して手持ちのスマートフォンやタブレットに、特別なSIMカード(通信用のカード)を挿入して使うことでお得になるサービスを提供している、日本通信の「b-mobile」だろう。

 このほかにも、イオンで販売している「イオンSIM」やビックカメラの「BIC LTE SERVICE」など、意外と身近なところにMVNOサービスがある。

●お得なSIMサービスを探す

 スマートフォンをお得に使いたいならば、「b-mobile」タイプのサービスの中で自分に合うものを探そう。どういう時に利用できるのかといえば、ずばりフィーチャーフォンとの2台持ちをしている場合に役立つ。

 たとえばドコモの通常のLTEサービスは、毎月使い続けるタイプの契約しかない。ドコモのスマートフォンを購入して、毎月料金を払って初めて使えるサービスだ。だから、普段はあまりスマートフォンを必要としていないけれど旅行の時だけは使いたい、というような使い方は難しい。しかしMVNOならこれができる。

 つまり、中古等で手頃なスマートフォンの端末だけを入手して、回線契約を行わないまま持っておき、必要な時だけMVNOの数日〜数カ月単位で利用できるSIMカードを利用するのだ。また、LTE回線を使うモバイルルータにMVNOのSIMを使うこともできる。

 LTEの高速通信などを必要としていない人にも有効なサービスがある。「イオンSIM」や、家電量販店で販売されているようなものにこれが多い。上限速度をぐっと抑えるかわり、月額料金もかなり抑えてくれるというものだ。メール主体でたまに検索するだけ、というような使い方で何千円も払うのはもったいないと思っているならば、これを利用してみてもよいだろう。

●MVNOを使うなら、ドコモ端末が一番?

 先に紹介した「b-mobile」や、イオン系列店で入手できる「イオンSIM」、家電量販店で購入できるもの、プロバイダが提供しているサービスなどの大半が、ドコモ回線を利用している。ドコモのスマートフォンは他社のSIMを使えなくする「SIMロック」もかかっていないから、すぐにMVNOサービスが利用可能だ。

 ソフトバンクモバイルの場合は、SIMロックを有料で解除すればたいてい利用できる。auのスマートフォンは日本国内で使っている通信方式が異なるので、海外対応などでドコモと同じ通信方式も利用できるようになっている機種ならば、SIMロックを解除すれば利用できることもあるという状態だ。いずれも公式に動作確認がとれている場合は少ないので、初心者にはお勧めしない。

 以前使っていたスマートフォンをそのまま使う、家族が使わなくなったスマートフォンを使う、といった感じで手持ち端末を使いたいならば、対応しているサービスをじっくりと探すしかないが、もしMVNOでお得な使い方をするために何か端末を購入しようと思うのならば、ドコモ端末にしておくとサービスの選択肢も広がる。
posted by ネット/家電を極めたい! at 10:28| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

ドコモ、Wi-Fiタブレット「dtab」の予約販売を開始 - 発売日は4月18日

NTTドコモは11日、dマーケットのコンテンツを容易に利用できるWi-Fiタブレット「dtab」の予約販売を開始した。

発売日は4月18日。

全国のドコモショップなどで事前予約受付を行っており、ドコモショップなどのドコモ取扱店で販売する。

dtabは、10.1インチ WXGA(1280×800ドット) TFT液晶を搭載したWi-Fiタブレット端末。

同社の新サービス「ドコモ スマートホーム」対応製品の第1弾として提供され、自宅のBlu-ray Discレコーダーなどに録画した動画コンテンツなどを視聴することができる。

3G/LTE通信機能を搭載しないため、回線契約なしで購入するかたちとなる。

dマーケットを利用する場合は、自身のスマートフォンなどのdocomo IDを利用する。

CPUは1.2GHz・クアッドコアの「K3V2T」、内蔵メモリはROMが8GB、RAMが1GB。

最大32GBのmicroSDHCカードを外部メモリとして利用できる。

OSはAndroid 4.1を採用する。

寸法・重量は約176×257×9.9mm・約610gで、IPX5/7の防水、IP5Xの防塵機能を備える。

バッテリ容量は6020mAh。

機能面では背面に約300万画素、前面に130万画素のCMOSカメラを搭載。

GPS、、Bluetiith 3.0などもサポート。

しゃべってコンシェル、フォトコレクション、スマートフォン安心遠隔サポートなどの同社のクラウドサービスも利用可能。
posted by ネット/家電を極めたい! at 22:36| Comment(0) | オススメグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Android、iPhone 5ともソフトバンクが最速、全国主要都市のスマホ通信環境

2013年3月現在、全国の主要都市ではiPhone 5、Androidスマートフォンともにソフトバンクモバイルのダウンロード速度が最も高い(グラフ参照)。こんな調査結果をMMD研究所がまとめた。
この調査は2013年3月21―27日の期間、札幌から沖縄までの合計23都市100カ所で実施し、LTE回線への接続状況とダウンロード、アップロード速度を調べた。10―19時のあいだに通信速度測定アプリケーションを3回使って平均速度を記録している。

まずiPhone 5の平均通信速度を見ると、ソフトバンクは下り9.88Mbps、上り4.93Mbpsとなり、KDDI(au)の下り7.93Mbps、上り4.53Mbpsを上回った。LTE回線に接続できた地点もソフトバンクが97カ所で、auの84カ所より多い。

iPhone 5に関してはソフトバンクがauに通信速度、接続性能の両面で差をつけた結果だ。なお、調査期間中にはソフトバンクのiPhone 5でイー・モバイルのLTE回線が使える「ダブルLTE」が始まっている(関連記事)。
次にAndroidスマートフォンの平均通信速度を見ると、ソフトバンクが下り27.04Mbps、上り3.99Mbps、auが下り20.27Mbps、上り11.25Mbps、ドコモが下り15.37Mbps、上り4.62Mbpsとなった。LTE回線に接続できた地点はauが100カ所すべて、ドコモが97カ所、ソフトバンクが91カ所。

Androidスマートフォンのダウンロード速度はソフトバンクがトップだが、接続性能とアップロード速度はauが優位という結果になった。
posted by ネット/家電を極めたい! at 13:57| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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