2013年05月10日

電子ペーパータブレット「Earl」にアウトドアユーザーの熱い視線

ジョナサン・ペリー氏が製造資金をクラウドファンディングで募っている「Earl Tablet」(通称Earl)は、頼れる電子ペーパー搭載タブレットとして登山家などから注目を集めるアウトドアギアになるかもしれない。

 EarlはAndroid 4.1ベースの6インチ(1024x768ドット)端末だが、LG製の“曲げられる”フレキシブル電子ペーパーを搭載。本体は高い耐衝撃性のほか、防泥、IP67レベルの防水/防塵なども備える。タッチスクリーンだが、手袋越しの操作が苦痛にならないよう3Dジョイパットも搭載されている。

 GPSや無線、ラジオ受信モジュールなども組み込まれ、背面には不意のバッテリー切れにも安心の充電用ソーラーパネル、さらに、温度、湿度、気圧、風力などを検知するセンサーを搭載するなど、アウトドアでガンガン使える設計がうたわれている。もちろん、万が一に備えた救急情報などは電子書籍としてこれで読むこともできる。

 ファンドの目標額は25万ドル。調達成功時は249ドルでの販売を予定しているとされ、ファンド募集の特典として、市場価格の30%オフで入手可能になること、将来的に別の製品や製品アップグレードなどがあった際もこの割引が適用されるとしている。本稿執筆時点では約2割に当たる4万6000ドルほどが集まっている。
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2013年05月08日

ジョジョの奇妙なスニーカー バンダイが限定販売

 バンダイは8日、荒木飛呂彦原作の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」と、コンバースのスニーカー「ALL STAR」とのコラボレーションシューズを12月上旬に予約限定生産で発売すると発表した。

 ALL STARのアイコン「星マーク」をグラデーションプリントし、同作品の主人公の体にある「星型のアザ」に見立てた。黒を基調に、作品に登場する「石仮面」をちりばめ、インソールや裏地にも「ジョジョ」の世界観にこだわったデザインに仕上げた。25.5センチから29.0センチのメンズサイズに加え、22.0センチから24.5センチのレディースサイズも用意した。

 価格は1万290円。予約はタワーレコード、ヴィレッジヴァンガード、ビックカメラの玩具取り扱い店舗、集英社ショッピングサイトMekke!などで受け付ける。予約期間は20日から6月20日まで。予約特典として、ボタンを押すと目が光るキーホルダー「マスクライトコレクション『石仮面 限定ガンメタリックカラーVer.』」が付いてくる。
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ITビジネス Web デジタル家電 パソコン モバイル スタイル ランキング 写真 コメント フェイスブックの最年長ユーザーが死亡、哀悼コメント相次ぐ―露メディア

2013年5月5日、ロシアのニュース専門局RT(電子版)によると、フェイスブックの最年長ユーザー、ギリシャのレオニダス・バヌラブロスさん(105歳)がこの世を去った。彼のフェイスブックには世界各国から哀悼のコメントが相次いでいる。6日付で環球時報が伝えた。

レオニダスさんは1908年生まれ。2人の娘と4人の孫、9人のひ孫がいた。フェイスブックを始めたきっかけは、孫や近所の人たちとの交流が目的だったが、最近では約5000人のユーザーが「友達」に承認されており、彼らの間では「レオニダスおじいさん」として人気があった。

レオニダスさんがフェイスブックを利用する上で、唯一困ったことは自分の出生年月日を書き込めないことだったという。選択年のなかに「1908年」がなかったのがその理由だ。レオニダスさんはかつて「なぜだ?3ケタの年齢の人間はフェイスブックをしてはいけないのか?」との不満を書き込んでいた。生前、メディアのインタビューを受けて、「独裁政権の時代でも、私は軽視されたとか裏切られたとかいう感覚はなかった。100年生きて、あの頃の方が今よりも現実味があったような気がする」と答えている。レオニダスさんの訃報を知ったユーザーたちは、現在も次々と哀悼のコメントを寄せている。
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2013年05月07日

人気のロボット掃除機で、夫婦関係が改善か 標準装備のマンションも登場





 50、60代既婚者の「欲しい家具」「期待を上回った家具」の両方で「ロボット掃除機」が1位に。家庭に欠かせない存在になりつつあるようだ。

 話題のロボット掃除機が、高い評価を得ていることが分かった。

 コミュニケーションデザインが16日に発表した「家電製品に関するアンケート調査」によると、50代と60代の既婚者497名を対象に、持っていない家電製品のうち「欲しい」と思う家電製品を聞いたところ、1位は「ロボット掃除機(24.6%)」で、以下、「ホームベーカリー(22.7%)」「マッサージ器・マッサージチェア(22.3%)」「ブルーレイディスクプレイヤー(20.2%)」と続いた。

 また、持っている家電製品のうち「期待を上回った」家電製品を聞くと、こちらのトップも「ロボット掃除機(40.4%)」で、以下「タブレット端末(32.7%)」「食器洗い機(27.9%)」などと続いた。

 ロボット掃除機を利用し始めてから起こった家庭内の変化を自由回答方式で聞くと、「身体的・心理的負担が減った」「時間が有効に使える」「掃除が楽しくなった」などのコメントが見られた。

 さらに、夫婦の時間や夫婦の会話が増えたことで「夫婦関係が良くなった」という回答があったほか、「猫や犬と同じペット感覚でかわいがっている」という回答もあった。ロボット掃除機の登場で家庭内に予想外の変化が起き、購入者の満足度が高まっているようだ。

 世代を超えたロボット掃除機の人気にあやかろうという動きもある。横浜市の分譲新築マンション「ユニーブル横濱」は、全47戸にロボット掃除機「iRobot ロボット掃除機ルンバ」を標準装備した。ルンバが動きやすいよう家具の位置や高さなどに配慮するほか、充電や収納スペースを居室内に設置している。

 ロボット掃除機は多くのメーカーから発売されており、人工知能を備えるなど充実した機能の高額なものから、エントリーユーザー向けのリーズナブルな価格で購入できるものまでさまざまな商品がある。ユーザーのニーズに合わせたラインアップで、ロボット掃除機の人気はさらに拡大しそうだ。


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Twitterでの”炎上”を回避するための2つのWebサービス - 「Retwact」と「efemr」をチェック!

いまや定番のコミュニケーションツールとなっているTwitterは、スマートフォンアプリから利用することで、思いついたことをより気軽に投稿できるようになっている。だが、気軽に投稿できる反面、不用意なツイートには注意が必要だ。

Twitterはブログとは異なり、一度投稿した内容を修正できないほか、”リツート”の仕組みによってフォロワー以外の多くのユーザーにツイートが広まってしまい、思わぬトラブルを招く可能性がある。そこで本稿では、そのようなトラブルを回避するのに役立つWebサービス「Retwact」と「efemr」を紹介しよう。

リツイートされた投稿内容を訂正したいときには、「Retwact」というWebサービスが便利。RetwactのWebサイトでTwitterアカウントを連携すると、自分が投稿したツイートのうち、リツイートされたものが一覧表示される。訂正したいツイートを選択し、撤回のコメントや修正後のテキストを入力して[Share]をクリックすることで、Twitterへメッセージを投稿可能。訂正のコメントに加えて、前回のツイートを表示するWebページのURLも投稿されるため、何を訂正したいのかがすぐに理解できるようになっている。

なお、当該ツイートをリツイートしていたユーザーに対し、「@retwact」というアカウントから訂正のメッセージが届くという機能も備えられていたが、@retwactアカウントは現在凍結されており、その機能は利用できなくなっている。

「efemr」は、指定時間の経過後にツイートが自動削除されるように設定できるWebサービス。特定のルールにもとづくハッシュタグを付加することで、投稿時にツイートが自動削除されるように設定することが可能。efemrのWebサイトでTwitterアカウントとの連携を行ったら、以後はいつも使っているTwitterクライアントから利用でき、時間に関するハッシュタグをツイートに付加すればよい。

たとえば、「#5m」というハッシュタグを付けた投稿は5分後、「#1h」であれば1時間後にツイートが自動で削除される。なお、秒単位の指定はできない。また、ツイート自体が削除されるので、公式リツイートされたツイートであれば同時に削除できるが、コメントを付けた非公式リツイートをされてしまうと対応できない点には留意しておこう。

*  *  *

Twitterは気軽に投稿できることが特徴だが、同時に誤解を招く発言や、間違った内容のツイートをしてしまうこともある。内容によっては数多くの批判的なコメントが集中するいわゆる”炎上”状態となる可能性もあるため、投稿前に内容をよく確認することに加え、今回紹介したWebサービスを利用するなどして対策しておくとよいかもしれない。
posted by ネット/家電を極めたい! at 09:55| Comment(0) | オススメWEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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