2011年01月04日

「ニンテンドー3DS」は3Dゲーム利用時に本体の固定推奨、6歳以下の利用に注意喚起も

01.jpg

いよいよ2月26日(土)に発売される任天堂の最新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」ですが、3D立体視を利用するしてプレイする際には本体を固定することがゲーム開発者によって推奨されました。

また、6歳以下の3D立体視利用に対しても注意喚起が行われています。


「星のカービィ」「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズなどでおなじみのゲームクリエイター、桜井政博氏のTwitterによると、ニンテンドー3DSで3Dゲームをプレイする場合、個人差によるものの、疲れやすくなりがちなため、立体感を適度に調整する必要があるそうです。また、3DS本体を固定した方が良いとのこと。


本体を固定してプレイした方が良い理由についてですが、立体視を利用するためには特定の位置に目線を合わせる必要があり、操作による手ブレを避ける必要があるとされています。


なお、任天堂も1月8日(土)から実施予定の「NINTENDO WORLD 2011」のニンテンドー3DS体験会特設ページにおいて、3D利用時は目安として30分ごと(従来は1時間ごと)に休憩を取ることを推奨しているほか、6歳以下の子どもについては目の成長に悪影響を与える可能性があるとして、体験会では2D表示のみプレイ可能であることを告知しています。

02.png

注意喚起の内容はこんな感じ。6歳以下の子どもの視覚は発達段階にあると言われており、専門家は左右の目に異なる映像を届ける3D映像が子どもの目の成長に影響を与える可能性があるという見解であるため、ニンテンドー3DSには3D映像の表示を制限する仕組みが取り入れられているそうです。

03.png

つまりニンテンドー3DSでゲームをプレイする場合、電車の中などの手ブレが発生しやすい場所では3D表示ではなく2D表示に切り替え、3D表示を利用する場合は台の上に置くなどして固定した方が良く、そして3D表示は6歳以下に利用させない方が良い……ということのようです。
posted by ネット/家電を極めたい! at 20:32| Comment(0) | デジモノ感想日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

出会い女性登録