2011年06月19日

米国における“おサイフケータイ”、約8割が「興味がない」「知らない」

 米国の家電製品比較サイト「Retrevo」は、iPhone及びAndroid端末ユーザー等を対象に、NFC(近距離無線通信)機能に関する意識調査の結果を発表した。

 NFCは、機器の間で無線通信を行うことができる技術で、複数の技術方式が存在するが、日本ではSuicaやEdy等に用いられるFeliCaがある。米国では、グーグルが5月にモバイル決済アプリ「Google Wallet」を発表し、今夏にニューヨークとサンフランシスコで実証実験を実施する予定。またアップルが次期iPhoneにNFC機能を搭載するとの見方もある。

 まず「次回購入するモバイル端末に、NFC機能を求めますか」という質問には、53%が「興味がない」と回答。26%が「NFCやモバイルウォレットを知らない」と答えた。「店舗で携帯電話を使って支払いをしたい」との回答は21%にとどまった。回答者の所有端末別に見ると、iPhoneユーザーの35%、Android端末ユーザーの44%が「興味がない」と回答。さらにiPhoneユーザーの25%、Android端末ユーザーの32%は「NFCやモバイルウォレットを知らない」と答えた。
posted by ネット/家電を極めたい! at 00:35| Comment(0) | 携帯キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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