2011年07月13日

ケータイ、iPhone、Android端末のバッテリーを節約する方法@


 緊急時の連絡手段として欠かせないケータイやスマートフォン。家族や友人の安否確認や、災害時の情報収集ツールとして、私たちの生活になくてはならない存在ですね。

しかし、こうした機器は、バッテリーが切れてしまえばいざというときに利用できない。また、災害時は電源が利用できず、十分に充電できず、フル活用できないケースも考えられます。

本記事から、バッテリーの消費電力を抑えるための節約術をいくつか紹介します。
ケータイとスマートフォン(iPhoneとAndroid端末)向けの節約術を解説しよう。

 なお、本ブログにて設定を変更するための手順を紹介しますが、ケータイとAndroid端末に関しては、使用する機種によってメニュー名や設定方法が異なる場合がありますので、ご注意ください。

●ディスプレイの明るさを調整する(ケータイ&スマートフォン)

 ケータイやスマートフォンなどのモバイル機器の中で最も電力を消費する部材の1つがディスプレイです。

明るさを下げたり、点灯時間を短くしたりすることでバッテリー駆動時間を伸ばせます。

初めは慣れないかもしれないが、“暗めで点灯時間が短い”設定にすることで消費電力が減ります。

 設定方法は、下記から

■ドコモケータイの場合
メニューから「本体設定」→「照明・イルミネーション」→「照明設定」→「明るさ調整」→「通常設定」で設定します。

■auケータイの場合
「機能」→「画面表示」→「照明」→「ディスプレイ照明」の「照明点灯時間」で点灯時間を、「明るさ設定」で明るさを調整できます。

■ソフトバンクケータイの場合
「設定」→「ディスプレイ設定」→「バックライト」に進むと、明るさと点灯時間を調整できます。

■iPhoneの場合
「設定」→「明るさ」を選択し、スライドバーを左右に調整すると明るさが変わります。周囲の光量に応じて明るさを調整する場合は、「設定」→「明るさ」と進み、「明るさの自動調節」をオンにしましょう。

■Android端末では、「設定」→「画面設定」→「明るさ」をタップし、スライドバーを左右に移動して調整しましょう。
自動で調整する場合は、「明るさの自動調整」のチェックボックスをタップ。点灯時間を変更するには「画面設定」→「バックライト消灯」で設定します。

以上が、バッテリー節約の方法のうち一つです。
是非お試しください。
タグ:節約 節電
posted by ネット/家電を極めたい! at 11:00| Comment(0) | 節約 節電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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