2014年05月10日

au、誤解招く高額表示やめます スマホ通信料明細で

 KDDI(au)は10日、スマートフォンなどの料金明細書で、高額と見間違うような記載を4月に廃止したことを明らかにした。データ通信料が定額で6千円程度のはずが、100万円を超える額が表示される時もあり、「誤解するので改めてほしい」との利用者の要望を受けて決めた。

 廃止前は高速通信「LTE」対応のスマホやタブレット端末の定額制の契約者に対し、データ量に伴って料金が上がる従量制で計算した料金を記載。同額の割引を明細書に表示していた。

 ソフトバンクモバイルもデータ通信料の定額サービスを実施しているが、明細書には変動する通信料と同額割引の表示を続けている。
posted by ネット/家電を極めたい! at 22:47| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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