2010年12月02日

巷で話題の「検索してはいけない言葉」は本当に検索しちゃいけなかった

暫く前からインターネットの世界で流行している「検索してはいけない言葉」というものをご存知でしょうか?
いつごろからか流行始めたこの検索サイトを利用したインターネット遊び。
最近では「検索してはいけない言葉」をまとめたwikiサイトや、ニコニコ動画ではそれらサイトをまとめた動画など様々なシーンを通じてじわりじわりと流行は広まりつつあります。
というわけで、おたくま経済新聞ではそんな流行に一足遅く乗って「検索してはいけない言葉」にチャレンジしてみました。さて、「検索してはいけない言葉」ですが、これら検索結果にはいつくかの種類があります。
ネタ、グロテスク、精神異常、心霊などいずれも『見たものがトラウマ』になってしまうサイトばかり。
また、中にはウィルスを設置してサイトを訪れた人のパソコンに悪さをしてしまうという質の悪いものまで含まれます。

今回「検索してはいけない言葉」に挑戦するにあたって、お約束として「Google」を利用することにしました。
何故Googleかというと、「検索してはいけない言葉」の暗黙のルールでは「Google」での検索結果を元に集められているからとの事らしいです。

そして検索する言葉は、とりあえず「検索してはいけない言葉」自体をGoogleで検索をかけて、言葉リストを掲載しているサイトをピックアップ。
中でもきちんと管理人がまとめてあり、かつウィルスサイトなどの調査結果も乗せてあるとまとめサイトのワードを参考に検索することにしました。

いよいよ検索開始!となった段階で、もし万が一のトラブルに備えて編集長から「会社以外でのパソコンを利用すること」と厳命が下ったため、しぶしぶネットカフェに移動。

気を取り直してネットカフェのパソコンからチャレンジしてみました。

さて、とりあえず「検索してはいけない言葉」ビギナーの記者としては、まずはライトなものから取り組むことに。

・あああ
何故かタレントの上地雄輔のサイトが一番トップに表示。
これはいたずらなのか?意味不明なので即終了。

・青いクレヨン
都市伝説のサイトに行き着いた。
何だかやるせない怖い話が掲載されているサイト。
タレントの伊集院光さんがラジオ番組で紹介した怖い話をまとめたサイトとの事。まだそんなに怖くない。

とりあえず2件検索してみて「全然平気じゃん」と気を良くした記者は、ちょっと検索レベルを上げてみることに。
「検索してはいけない言葉」の一覧を掲載しているサイトには、少し上級者向けのワードも掲載されているのでそれを参考にいくつかワードをピックアップ。
※ここからは検索ワードに○などで多少の伏字をかけています。

・野崎○○○ー○
かなりエキセントリックなイラストレーターさんのサイトに行き着きました。
色んな意味で怖かったです。

・○○ー○姉さん
もう半端なかったです。怖いというか何というか。
精神的にかなりトラウマになりました。見てはいけないもの度MAXです。何故インターネット上にこんなサイトがあるのか、誰か取り締まらないのかが不思議です。

前半の2件、後半の2件を検索したところで記者の精神的な拒否反応から今回の調査は中断いたしました。
かなり怖かったです。
簡単に考えていた今回の「検索してはいけない言葉」。後半2件はかなりトラウマになりました。
今回レポートとしてご紹介させていただきましたが、心臓の悪い人や精神的に脆い方にはお勧めしません。あくまで興味本位に、そして自己責任の持てる方のみが挑戦してみてください。
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2010年12月01日

ブログメディアは21世紀の専門誌だ!BLOGOSでネットと政治の時代へ

ブログメディアは21世紀の専門誌だ!BLOGOSでネットと政治の時代へ

こんなニュースをみましたが、
ブログの力はすごいのですね。このブログも

もっといろんな情報を発信できるように目指したいものです。


BLOGというと、有名人のBLOGを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。田端室長によると、「BLOG=有名人の日常を覗き見る媒体」ではないという。BLOGは、個人の日記を超えた「メディア」になり得るというのだ。

ブログメディアには、「ニッチジャンルに特化」「高頻度での更新」「ローコスト運営」「独自ドメインでの認知確立」という4大特徴があり、ブログを運営インフラとして利用した次世代の専用メディアを指すという。

田端室長は、「メディアのブランドとしてエッジを出して、独自色を出すには独自ドメインを出すしかない。独自ドメインでキャラを確立していく。言ってしまえば、21世紀の専門誌である。」と、ブログメディアについての考えを語った。

このようなブログメディアは、競合他社が参入してくる可能性は大いにある。しかし、ポータルとブログの両方を有するライブドアには、大いに競争優位性があるという。ライブドアが目指しているのは、従来型のポータルサイトからメディアプラットフォーム提供企業だ。

ライブドアでは、ITライフハックをはじめ、すでに多くのブログメディア・専門メディアをローンチ済みで、今後もますます加速していくとしている。

■ページビュー 1億、参加ブロガー500名を目指す - BLOGOS 大谷編集長
BLOGOSとは、政治・経済を中心に、「良質な時事分析・オピニオン」を含むブログを、livedoor ニュース編集部が厳選して掲載する、オピニオンメディアだ。


ライブドア BLOGOS編集長 大谷広太 氏


大谷編集長は、「月刊誌・総合誌と呼ばれるメディアが、大御所や中高年の論者に偏りがちになってしまい、議論がパターン化してしまう。また建前の議論となりがちで、本音とずれてしまう現状にある。一方、(ブログに目を向けると、)日本でのブログは日記として使われているものの、議論のツールとして機能していない現状があった。」と、BLOGOSを立ち上げるキッカケを明らかにした。

BLOGOSでは、編集方針として上下左右の別なく、オピニオンをすくい上げる。さらに国会議員と10代ブロガーの意見が並ぶ面白さもあるというのだ。

そんなBLOGOSへの参加ブロガーは、延べ250名となる。具体的には、ブログを「日記」ではなく、「意見発表の場」と捉える政治家、「本音」を語れる専門家、・ネットジャーナリスト、ブロガー(有名無名を問わない)、ネット発のオピニオンメディア(他社ポータルも含め協業)などだ。

今後の展開としては、さらなるコンテンツの充実をはかり、2011年10月時点で、ページビュー 1億、参加ブロガー500名を目指していくとしている。

■個人が自分の実力でしか生きられない時代へ - アゴラ編集長 池田信夫氏
ゲストスピーカーのアゴラ編集長 池田信夫 氏は、ブログメディアについて、「First Movers Advantage」という掲載学の言葉を持ち出した。「First Movers Advantage」とは、ある分野で最初に動いた企業が有利になるという現象だ。

アゴラ編集長 池田信夫氏

アゴラ編集長 池田氏は、「この分野は、一番とそれ以外しかない。一番をとれば、それなりに可能性がある。今の新聞・テレビは、おそらく10年はもたない。そういう人たちは、こういうメディアに流れてくるのではないだろうか。

失業したジャーナリストが飯を食うためのプラットフォームが、出てくると思われる。肩書きで見ているわけではなく、文章に興味がある人が見にきている。個人が自分の実力でしか生きていけない。非常に厳しい時代となるが、それが常識になっていくのではないか。」と、メディアに対する考えを述べた。


発表会では、投資・金融に特化したオピニオンメディア「BLOGOS finance」を12月中旬にオープンすることも明らかにされた。

ライブドアは、ブログメディアを通して、世論形成のためのプラットフォームを整備し、ブロガーが活躍できる世界を目指すとしている。
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2010年11月21日

ホリエモン「iPhoneユーザとしてはそろそろ我慢の限界。日本通信のSIMに切り替えよう」

ホリエモンも限界らしいですね。


http://news.livedoor.com/article/detail/5153290/?ignore_lite


まぁあの電波じゃ仕方ない。

でも
b-mobileにするくらいなら、WiMAXルーターにしたほうが速くて良いと個人的には思います。

以下、ニュース記事です。

ホリエモンこと堀江貴文さんが、自身のケータイであるiPhoneに対し不満を漏らしています。明確にいえば不満に思っているのはiPhoneではなくキャリアのソフトバンクモバイルに対してで、「iPhone電波悪すぎ」と不満の声を漏らしているのです。

さらに堀江さんは「iPhoneユーザとしてはそろそろ我慢の限界。日本通信のSIMに切り替えよう」とも話しており、もうすぐソフトバンクモバイルと「回線上の決別」をする事がわかりました。日本通信はSIMフリーのiPhoneを販売しており、ドコモのFOMA回線を利用してデータ通信と音声通話が可能です。
ドコモ回線はソフトバンクモバイルよりはるかに快適に、そして広範囲で電波をキャッチすることができ、iPhoneの性能をフル活用する事ができます。堀江さんはソフトバンクモバイル回線に対して以下のように不満を口にしています。

「光の道」議論で立派な事を言っておいて、電波状況が悪いというユーザの不満を逸らそうとしてるんじゃないかと邪知しちゃうんだよねぇ。。。まあ孫さん自体は好きですけど、iPhoneユーザとしてはそろそろ我慢の限界。日本通信のSIMに切り替えよう」

「弱小電波の会社が最強のスマホであるiPhoneを独占されるのは消費者の側からすると困る」
「iPhoneじゃなかったらSB回線になんか絶対! しないもんな」

「ソフトバンクの基地局増やしてくれよーとか思ってしまうんですけど。。。iPhone電波悪すぎ」
……などなど、不満爆発のようです。堀江さんはiPhoneに対して「あの使い易さは一度使うとやめられない」とも語っているので、堀江さんがiPhoneを使い続けるとなると、選択肢は「日本通信のSIMに切り替える」という道しかないようです。
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2010年11月10日

グーグルが全社員の給料を10%ベース・アップ

グーグルが来年1月から全社員2万3000人を対象に10%のベース・サラリー(基本給)の昇給を実施します。

これは最近、グーグルが上手く有能な社員をリクルートできなくなっていることが原因です。

エリック・シュミットCEOは社内メモの中で「社員のみんなの努力に会社がちゃんと応えているということをハッキリさせたかった」と述べています。

最近、グーグルはFacebookなどにどんどんトップタレントを引き抜かれており、それに対抗する措置であることは言うまでもありません。

しかしハッキリ言って10%程度の昇給では人材獲得競争に勝つことはできないと思います。
posted by ネット/家電を極めたい! at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

地上デジ放送移行巡るドタバタ、一段と混迷増す

読売新聞が「BSで地デジ…総務省が緊急対策」で「2011年7月の地上デジタル放送への完全移行時に、アンテナ工事などが間に合わない世帯が、BS(放送衛星)放送経由で地デジ番組を視聴できるようにする緊急対策を講じる方針を固めた」と伝えました。地デジ難視聴対策で極めて限られた世帯にしか見せていないBS経由地デジ番組を、工事が間に合わない多数の世帯にも開放する措置で、デジタル化は最初からこのBS方式にしていれば現在のような大騒ぎは無かったと、国が認めたようなものです。

 BS経由で地デジ番組が見られるのを知らない人が多いと思います。「地デジ難視聴対策の衛星試験放送を22日から開始」(AV Watch)にあるように「2011年7月の地上アナログ終了までに地上デジタル放送が送り届けられない地区に居住している人を対象に、暫定的に衛星放送を利用して地デジ放送を行なうもの。スクランブルをかけているため対象地区以外は視聴不可となっている。3月11日から本放送を開始し、NHKおよび地域民放と同系列の東京キー局番組の放送を2015年3月末まで実施予定」となっています。

 電子番組表(EPG)のBSデジタル291〜298チャンネルに見られない番組があることに気付いていらっしゃれば、あのチャンネルが視聴できるようになるのです。「地デジ工事が間に合わない世帯が申請した場合に限り、BS放送経由で視聴できる地デジ番組にかけている暗号を解除し、アンテナ設置までの『時間稼ぎ』をする」そうですが、本末転倒と評すべきか、混迷の度合いはますます深まった感じです。

 毎日新聞は「地上デジタル放送:完全移行に延期論 広瀬道貞さんと坂本衛さんに聞く」で移行延期論についてまとめています。「総務省の3月調査の普及率『83・8%』は、実態をまったく反映していない。機械的に生成した固定電話の番号に電話して了解のあった人に調査票を送る方式だが、携帯しか持たない若者や、昼間自宅を留守にしている単身者や共働き世帯には電話がつながりにくいからだ。我々はせいぜい60%台とみている」など、あちこちで施策の綻びが指摘されています。

 また本当にテレビ放送が見られない世帯が発生すれば、NHK受信料を払う義務は無くなります。「『地デジ難民』問題はNHKにとっても悩みの種だ。内部調査で受信料収入が91億〜666億円減る恐れがあるとの試算も出たからだ。最悪の場合、受信料収入の約1割が失われる計算になる。福地茂雄会長は今月14日の会見で、『600億(円)も減ったら大変なことで、予算なんかできやしない』と述べた」――難視聴対策BSのスクランブル解除は広くNHK総合・教育の視聴を確保する意味を持ち、受信料支払いを止める世帯に説得材料になりますが、話の順番が逆ではありませんか。県域で電波を区切り、地域別CMを流したいという放送局のエゴを守るから、このように歪んだ経過になったのだと明かしてしまいました。
posted by ネット/家電を極めたい! at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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