2013年05月07日

人気のロボット掃除機で、夫婦関係が改善か 標準装備のマンションも登場





 50、60代既婚者の「欲しい家具」「期待を上回った家具」の両方で「ロボット掃除機」が1位に。家庭に欠かせない存在になりつつあるようだ。

 話題のロボット掃除機が、高い評価を得ていることが分かった。

 コミュニケーションデザインが16日に発表した「家電製品に関するアンケート調査」によると、50代と60代の既婚者497名を対象に、持っていない家電製品のうち「欲しい」と思う家電製品を聞いたところ、1位は「ロボット掃除機(24.6%)」で、以下、「ホームベーカリー(22.7%)」「マッサージ器・マッサージチェア(22.3%)」「ブルーレイディスクプレイヤー(20.2%)」と続いた。

 また、持っている家電製品のうち「期待を上回った」家電製品を聞くと、こちらのトップも「ロボット掃除機(40.4%)」で、以下「タブレット端末(32.7%)」「食器洗い機(27.9%)」などと続いた。

 ロボット掃除機を利用し始めてから起こった家庭内の変化を自由回答方式で聞くと、「身体的・心理的負担が減った」「時間が有効に使える」「掃除が楽しくなった」などのコメントが見られた。

 さらに、夫婦の時間や夫婦の会話が増えたことで「夫婦関係が良くなった」という回答があったほか、「猫や犬と同じペット感覚でかわいがっている」という回答もあった。ロボット掃除機の登場で家庭内に予想外の変化が起き、購入者の満足度が高まっているようだ。

 世代を超えたロボット掃除機の人気にあやかろうという動きもある。横浜市の分譲新築マンション「ユニーブル横濱」は、全47戸にロボット掃除機「iRobot ロボット掃除機ルンバ」を標準装備した。ルンバが動きやすいよう家具の位置や高さなどに配慮するほか、充電や収納スペースを居室内に設置している。

 ロボット掃除機は多くのメーカーから発売されており、人工知能を備えるなど充実した機能の高額なものから、エントリーユーザー向けのリーズナブルな価格で購入できるものまでさまざまな商品がある。ユーザーのニーズに合わせたラインアップで、ロボット掃除機の人気はさらに拡大しそうだ。


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2013年03月07日

家電量販店から「100円パソコン」なぜ消えた 値引き特典「中止」の裏事情

家電量販店でのパソコン(PC)販売に、ちょっとした異変が起きている。店頭でPC購入と同時にインターネット回線を契約すると、PCの購入価格から値引きが受けられる特典がなくなったのだ。
大手量販店では現在、契約したネット回線工事が完了した時点で現金や商品券を提供する方式に変更している。値引きから変わった理由は何なのか。

回線工事完了を証明しないと「特典」受けられない
量販店を訪れた際に、「PCが100円で買える」と書かれた広告を見たことのある人は少なくないだろう。PCの機種は限定され、特定のネット接続業者と2年間の回線契約を結ぶことが条件となっていたが、それでも通常数万円はかかるPCがわずか100円で購入できるとあって話題を集めた。
このサービスが、いつの間にか終了してしまったようだ。確認のため記者は、東京・新宿の量販店を回ってみた。

訪れた数店舗では、確かにどこも「100円PC」を掲げていなかった。だがPCコーナーをのぞくと、店によって違いはあるが「最大3万円キャッシュバック」や「商品券3万円分プレゼント」といった表示が目に入ってきた。
仕組みはこうだ。まず店頭で、指定されたネット接続業者と2年間の契約を交わす。数日後に回線工事が完了し、業者から「開通証明書」を渡される。これを必要書類とともに店舗に持参すると、現金や商品券がもらえる。

PCを購入する際に値段が下がるわけではない。だが、最初にネット接続を完了させて現金や商品券を手に入れ、その後PCを買えば、事実上値引きされたのと同じと言える。とは言え消費者にとっては、特典を受けるために再度店頭に足を運ぶ必要があり、最初から値引きしてもらえた方がありがたいに違いない。
「100円PC」自体が期間限定のキャンペーンだったのか、との予想も外れた。実はPCの値引き特典が廃止されたのは、2013年3月に入ってからで、大手量販店ではどこも「横並び」で実施されたのだという。
「特典を悪用する事例が後を絶たず、中止せざるをえなかった」
というのが、店側の本音とみられる。警察からの中止要請があったという声も聞かれた。例えばPCを安価で手に入れた後、業者が回線工事に現れても強引に拒み続けたり、ひどいのは回線契約の申し込み時にでたらめの住所を書き込んだりする顧客もいたようだ。

ネット回線契約で架空の住所を記入

これまでに値引き特典を使ってPCをだまし取り、逮捕された例は少なくない。最近でも2013年2月12日、5万2500円のノートPC1台を全額値引きさせたうえで詐取した疑いで、男女3人が逮捕されたという。報道によると容疑者は、居住実態のないアパートの空室に住所変更を何度も行い、家電量販店でネット接続業者と契約する際に「架空の住所」を記入していたようだ。実際に住んでいないのだから、回線工事に業者が訪れても本人がいるはずがない。虚偽の契約で、まんまと「0円」となったPCをせしめたわけだ。犯行は悪質で、こうしたPCを転売して約180万円を荒稼ぎしていたという。
2012年5月にも、大阪で同様の手口で3人が逮捕されている。本人確認のため店員に提示する運転免許証に偽の氏名をシールで貼りつけ、回線契約書には虚偽の内容を書き込んだそうだ。同月に埼玉県で逮捕された姉妹は、首都圏で12件の「PC詐欺」にかかわったと報じられた。
こうした悪事が一向に収まらないせいで特典が消滅したとすれば、消費者にとっては迷惑な話だ。テレビ通販やオンライン通販では、今も「0円PC」や、値引きではないが回線契約と低価格PCをセットにした商品は残っている。しかしどこも「ネット回線開通後」の商品発送を条件にしており、特典だけを手にして逃げてしまうのを防いでいるようだ。
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2013年01月07日

「kobo mini」が発売日当日に発売延期 - 楽天

楽天は18日に発売を予定していた電子ブックリーダー「kobo mini」の発売を急遽延期した。

変更後の発売日は未定。

kobo miniの発売延期はkoboイーブックストア上で告知。

サイト上では、「日本国内において12月18日(火)に予定しておりました電子ブックリーダー「kobo mini」の発売を変更させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

変更後の発売日につきましては、確定次第、改めてご案内いたします」と記されている。
posted by ネット/家電を極めたい! at 01:21| Comment(0) | オススメ家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

中国家電大手 10万円切る50型TV 競合か共闘、日本勢岐路

中国家電大手の海信集団(ハイセンス)が50型の大型テレビを日本市場に投入することが9日、分かった。市場想定価格は9万9800円で、他メーカーに比べ4割程度安い破格の値段。21日から大手家電量販店で販売を開始する。
 ハイセンスは2012年1〜3月期のテレビ販売額シェアが4・8%で世界第6位(米ディスプレイサーチ調べ)。日本で先行発売した後、中国本土でも年内に販売する予定で、部材を大量調達して生産コストを削減した上、機能を絞って価格を抑えた。
 調査会社のBCNによると、50型テレビの国内平均単価は6月で16万1800円。国内各社の過剰在庫が解消され価格下落に歯止めがかかる局面だったが、再び価格競争に突入する可能性もある。ハイセンスは24〜39型の4機種も8月下旬に発売する予定。日本で年間10万台の販売を目指す。
 中国の大手家電メーカーの日本市場への攻勢が加速している。狙いは「世界一厳しい市場」といわれる日本でブランドイメージと技術を磨き、世界販売を伸ばすことだ。対する日本メーカーは中国勢に真っ向から対抗せず、共同開発した部品の供給や生産・販売面での事業提携などによる協業も模索し、生き残りを目指す。
 「日本市場は利益を取るところではない」
 薄型テレビで中国シェア首位の海信集団(ハイセンス)幹部は、日本での“利益度外視”の価格設定について、そう説明する。消費者の目が厳しい日本でブランド認知度を高め、主戦場の中国や米国での販売拡大につなげる考えだ。
 他の中国勢も日本進出を着実に進めている。白物家電の世界シェアトップの海爾集団(ハイアール)は三洋電機から買収した洗濯機、冷蔵庫事業の「AQUA(アクア)」ブランドを生かし、高級機種を展開。旧三洋電機の技術力をテコに世界市場進出を目指す。スマートフォン(高機能携帯電話)でも華為技術(ファーウェイ)などが存在感を高めつつある。
 日本進出のきっかけは「低価格モデルでも一定の需要が見込める」(ハイセンスの担当者)ため。だが、その先には、日本でブランド力を培い、「安かろう悪かろう」から脱却することにある。
 攻勢をかけるハイセンスとは、複数の日本メーカーがテレビの画像処理半導体や電子制御用ソフトウエアなどを共同開発して供給しいるほか、ソニーも生産・販売面での提携を検討する。
 背景には、世界のテレビ市場で独走態勢を築くサムスン電子やLG電子と正面衝突した日本勢が、過度な価格競争に巻き込まれた結果、軒並み業績が悪化した苦い経験がある。
 「世界の工場」としてコスト競争力に優れる中国メーカーと価格で勝負しては二の舞いとなる。逆にその競争力に乗って反転攻勢の布石にしようという戦略で、日本勢は今後、中国勢と競合するか、共闘の道を深めるか岐路に立たされている。
posted by ネット/家電を極めたい! at 08:55| Comment(0) | オススメ家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

政府がウェブサイト「家庭の節電宣言」!15%節電達成者に液晶テレビやパソコンの特典も

 政府は1日、東京電力・東北電力管内の各家庭における15%節電の実践をサポートする参加型ウェブサイト「家庭の節電宣言」をオープンする。

 節電取組の前提となる昨年度の電力使用量や今年度の節電実績の把握ができるほか、各家庭の実態に合った節電メニューの作成、会社、学校、商店街などのグループで達成を目指せるグループ機能があるという。また、参加者・達成者には特典の提供もある。同特典の一部を以下に示した(抽選になると思われる)。




・株式会社ケーズホールディングス 液晶テレビ 500台
・ソニー株式会社 デジタル一眼カメラ 60台(各月20)
・株式会社東芝 液晶テレビ 100台、ノートパソコン 30台
・日本ビクター株式会社 ビデオカメラ 30台、AVシステム 10台
・三菱電機株式会社 扇風機 1000台
・旭化成株式会社 キッチン用品ギフトセット 900セット(各月300)
・エプソン販売株式会社 小型フォトプリンター 200台
・小田急電鉄株式会社 旅行券(宿泊券、小田急線内特急券、往復乗車券、周遊券)
3組(各月1)


posted by ネット/家電を極めたい! at 19:06| Comment(0) | オススメ家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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