2011年05月07日

iPhone 4がインスタントカメラに、プリンターが付いたiPhone 4ケース「Sophie」

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iPhone 4用のケースは多種多様なものが存在し、一大市場を築いている感がありますね。

「Sophie」は「プリンター機能搭載」と、これまでのケースとは一線を画すものとなっています。

スマートフォンは常に持ち歩くものなので、ポラロイドカメラやチェキといった歴代のインスタントカメラよりもさらに使い勝手が良さそうな感じです。

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このようにして撮影した画像が本体下部からプリントされるという仕組み。

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iPhone 4本体のレンズ部分にはさらに大きなレンズがついており、ひょっとするとケースによってズーム機能などが強化されるのかもしれません。

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撮影した風景だけではなく、iPhoneで見た地図や写真も印刷できるようになる模様。

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あくまでアイデア段階の「Sophie」ですが、実現すればかなり活躍の場は多そうですね。
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2011年04月18日

薄型TV対応2テラHDDが8千円台!薄型TVの録画時間を増やすHDD

外付けのハードディスク(HDD)は、デジタルカメラやデジタルムービーのデータを保存するのに便利な周辺機器だ。薄型テレビに対応した製品であれば、薄型テレビと接続することで、テレビ番組をHDDに録画することができる。

こうしたHDDは、いったいどのくらいの価格で売られているのか。気になる人も多いだろう。
そこで、テレビにも繋げられ、パソコンの周辺機器としても使える外付けHDDの売れ筋ランキングと、最安値を調べてみた。

●売れ筋 TOP 5
1位:バッファロー「HD-CB2.0TU2」

2位:バッファロー「DriveStation HD-LB1.0TU2」

3位:IODATA「HDC-EU2.0K [ブラック]」

4位:IODATA「AVHD-U500Q」

5位:PLANEX「PL-35STU3-2RZ」 


売れ筋 TOP 5を見ると、いずれもお買い得感のあるものばかりだ。1位のバッファロー「HD-CB2.0TU2」は、2TB(テラバイト)であり、これは500GBの約4倍の容量に相当する。パソコンに繋げられるほか、シャープ製液晶テレビや東芝製ハイビジョンレコーダーの録画用HDDとしても使うことができる。

2位のバッファロー「DriveStation HD-LB1.0TU2」は、1位の「HD-CB2.0TU2」に比べて半分の容量となるが、5千円台という購入しやすい価格が魅力だ。厚みがわずか4cmで、縦置きと横置きの両方に対応しているので、置き場所にも困らないだろう。東芝製やシャープ製のテレビに対応している。

3位のIODATA「HDC-EU2.0K [ブラック]」は、2TBのHDDだ。こちらも東芝製の薄型テレビやハイビジョンレコーダーに接続することができる。

3位のIODATA「AVHD-U500Q」は、3,990円という安さが大きな魅力だ。シャープ製液晶テレビ「アクオス」、東芝ハイビジョン液晶テレビ「レグザ」、東芝ハイビジョンレコーダー「ヴァルディア」、東芝レグザチューナー、LG Electronics Japan製液晶テレビ「INFINIA」からの直接録画に対応している。


外付けのHDDは、2TBの大容量でも8千円台だ。500GBでよいなら、IODATA「AVHD-U500Q」が4千円台から購入できる。自宅の薄型テレビが外付けのHDDに対応している機種であれば、HDDを増設して録画時間を増やしてみてはどうだろうか。
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2011年04月11日

5万円を切る価格で液晶テレビNo1をアクオスが奪取



現在もっともホットな家電商品は、地上波デジタル放送への切り替えが迫る液晶テレビだ。
駆け込み需要で価格の下げ止まりも懸念されたが、市場価格は相変わらず、逆に価格競争により低価格に拍車がかかっている状況だ。

そんな液晶テレビのお買い得は、なんといっても32型だ。
32型は、ワンルームでも設置可能で、8〜10畳のリビングでも十分な見応えあるサイズながら、価格がもっとも安く購入できる。

GfK Japanによる全国有力家電量販店のPOSデータ集計による数量順ランキングによると、現在(2011年3月28日から2011年4月3日)、No.1はシャープのアクオスのLC-32E8となっている。実売価格は4万800円と手頃な32インチ液晶薄型テレビだが、最安値では3万4500円という価格の販売店もあり、かなり狙い目だ。

■節電対策も目覚まし機能が進化したアクオスのLC-32E8

従来のオン・オフタイマーを進化させた「おはよう・おやすみタイマー」を搭載。おはようタイマーは、バックライトの明るさと音量を徐々にあげて目覚めをサポートするサンライズモードや、目覚まし度系として使えるスヌーズモードなどが選べる。おやすみタイマーは明るさと音量を徐々に下げて自然な眠りを誘う。つけっぱなし防止にもなるので、節電対策としても使いたい機能だ。

リモコンは多少野暮ったい印象を受けるが、チャンネル/選局/音量など、よく使うボタンを、大きくし、デジタル放送の双方向機能でよく使うカラーキーには見やすい配色を採用しているので使い勝手はよい。

■パソコン用アナログRGB端子も備える

HDMI接続でブルーレイディスクレコーダーやハイビジョンレコーダー、対応のテレビゲームなど、ハイビジョン画質のAV 機器とケーブル1本で接続できる。

またD4入力端子1系統、パソコン用アナログRGB端子などの入力端子を搭載。パソコン画面としても使えるのはうれしいポイントだ。

■こんな人向け

ひとり暮らしや自分の部屋用テレビというと20インチ台と思っている人も多いが、実際には、20インチクラスと価格があまりかわらない32インチをチョイスする人が増えている。
32インチは、寝室やワンルームなどでも設置しやすいことから、もはやマイ液晶テレビも32インチが定番となりつつあるのかもしれない。

シャープ 液晶テレビ アクオス E8シリーズ

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2011年04月05日

薄型TVで使えるHDDが3千円台!HDDは大容量で激安の時代へ

パソコンユーザーの中には、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、音楽などのデータファイルを外付けのハードディスク(HDD)に保存している人も多いだろう。外付けのHDDは、WindowsパソコンやMacintoshなど、機種を問わずに使える点も大きな魅力だが、最近は薄型テレビにも繋げられるHDDが製品している。

というのも、薄型テレビの中には外付けHDDをサポートした製品があり、そうした機種では外付けHDDを接続することで、簡単に番組を録画・再生することができるからだ。

そこで今回は、パソコンだけでなく、薄型テレビで使えるHDDの価格を調べてみた。

●激安 TOP 5
1位:IODATA「AVHD-U500Q」 3,800円


2位:Silicon Power「SP320GBPHDA50S2G」 4,130円


3位:LaCie「LaCie petit LCH-PT320U」 4,180円


4位:日立グローバルストレージテクノロジーズ「X Mobile Drive 320GB [カーボンブラック]」 4,180円


5位:Silicon Power「SP250GBPHDA50S2G」 4,200円



※2011年3月27日、価格.com調べ。価格は常に変動する。

激安 TOP 5を見ると、1位から5位までのすべての製品が4千円前後にあることがわかる。その中でも1位のIODATA「AVHD-U500Q」は、3千円台という破格の安さだ。

IODATA「AVHD-U500Q」は、テレビ録画に最適な500GBの外付けHDDだ。シャープ製液晶テレビ「アクオス」、東芝ハイビジョン液晶テレビ「レグザ」、東芝ハイビジョンレコーダー「ヴァルディア」、東芝レグザチューナー、LG Electronics Japan製液晶テレビ「INFINIA」からの直接録画に対応している。

いずれもケーブルをつなぐだけの簡単接続に加え、テレビやレコーダーに付属のリモコンで簡単に地デジ番組の録画・再生ができる。さらにソニー製PS3用地デジレコーダーキット「torne」にも対応している。


HDDは大容量になればなるほど、価格も高くなる傾向にあるのは事実だが、外付けHDDでは、IODATA「AVHD-U500Q」のように、500GBと大容量にもかかわらず、価格が安い製品も存在する。

HDDは激安で大容量の時代へと突入したと言っても過言でないだろう。
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2011年04月02日

東芝のAndroidノート「dynabook AZ」、販売価格が2万円近くにまで値下がり



昨年6月に発表された東芝のAndroidノート「dynabook AZ」が2万円近くにまで値下がりしていることが明らかになりました。

NVIDIAのデュアルコアCPU「Tegra 2プロセッサ」を採用することで、高解像度のWEBブラウジングや1080pのフルHD動画のストリーミング再生、Flashコンテンツもサポートしたモデルですが、ここまで安価なのであればブラウジングおよびメール、テキストタイプ用端末として使ってみるのもいいかもしれません。

大手価格情報サイト「価格.com」によると、東芝のAndroidノート「dynabook AZ」が2011年4月1日18:20現在、2万1800円で販売されています。

発売されてから現在までの価格変動グラフはこんな感じ。発売当初は4万円強でしたが、半年以上が経過した今、価格はおよそ半額となっています。

ちなみに発売当初はAndroid 2.1だった「dynabook AZ」ですが、今年2月にはAndroid 2.2へのアップデートが提供されており、動作速度が向上。なお、Android Marketに対応していない点に注意が必要です。


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