2010年12月20日

エコポイント狂騒曲が終了した今、液晶テレビの価格はどうなっているのか?

12月から実施されるエコポイントの半減を受けて、薄型テレビの販売台数が11月に前年比500%の驚異的な伸びを見せるほどの駆け込み需要が殺到した結果、テレビの販売価格が高騰を続けるという事態にまで陥っていましたが、12月に入った現在、販売価格はどうなっているのかをチェックしてみました。

11月中旬にはエコポイントが半減される前であるにもかかわらず、実質価格が半減後と変わらない額あるいはそれ以上の額にまで値上がりしていましたが、はたして今はどうなっているのでしょうか。

詳細は以下から。
◆2010年12月からエコポイントはどれだけ減ったのか
2010年11月までに付与されていたエコポイントと12月から付与されるエコポイントはこんな感じ。42インチ、40インチモデルの場合2万3000点が1万1000点にまで削減されるなど、おおよそ半減したという計算になります。


◆2010年12月18日9:30現在のテレビのお値段は?
2010年11月5日時点で売り上げトップ3となっていた「LED REGZA 42Z1(42インチ、東芝製)」と「LED AQUOS LC-32SC1(32インチ、シャープ製)」、「REGZA 32A1(32インチ、東芝製)」の過去3ヶ月の価格動向をチェックすると、非常に興味深い結果となっています。

・「LED REGZA 42Z1」
価格変動履歴はこんな感じ。エコポイント見直しが発表された10月8日ごろに底値となる10万6000円程度を記録してから1週間で大きく値上がりし、11月24日に最高値となる13万3500円を記録。12月直前に大きく値下がりし始め、現在は11万3000円ほどに。


ちなみに11月24日時点で購入するとエコポイントを差し引いた実質価格は11万500円で、今購入すると実質価格は10万2000円。どちらが「お買い得」であったのかは言うまでもありません。
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2010年11月13日

TOSHIBA 東芝 42Z1 42V型をヤマダ電機で購入



本日ヤマダ電機で「TOSHIBA 東芝 42Z1 42V型」を購入

エコポイントも11月末で終わるし、
いつもはすかすかな売り場も最近は説明員の順番待ち状態

というわけで早速説明を2週間にわたって聞き、自分のあっているのは

TOSHIBA 東芝 42Z1 42V型 だなと確信した結果、購入しました。

商品の特徴
LEDをバックライトに採用し、高輝度な光をありのままに透過させる「LEDクリアパネル」で200万対1のダイナミックコントラストを実現
画像処理用のコアチップを2基搭載した新開発の映像処理エンジン「次世代レグザエンジンDuo」
USB/LANハードディスク録画対応。USBハードディスクはUSBハブを使用することで最大4台までに複数台同時接続が可能

◆クリアLEDパネル LED(発光ダイオード)をバックライトに採用し、高輝度な光をありのままに透過させるクリアパネルを組み合わせました。透明で、磨きあげたような艶のあるパネルが映像本来の美しさを忠実に再現します。 ◆USBハードディスク録画パソコン向けに広く普及しているUSBハードディスクを使って、ケーブル1本で手軽に録画ができます。USBハブ(市販品)を使用すれば、最大4台(登録は8台まで可能)までの同時接続に対応。 ◆ハイクオリティユニット CELLレグザの音響技術を取り入れ、先進のマルチアンプシステムをはじめ、ウーファーとソフトドームツィーターを搭載しました。独立アンプでウーファーとツィーターをそれぞれ駆動させ、高音質なサウンドを再現します。

購入金額は、133,300円 (エコポイント23000)(ヤマダポイント27993)
      
ポイントを円換算すると・・・・82307円

でもまぁ、楽天でもエコポイントはついてるし、楽天ポイントもついてくる
し、楽天のキャンペーンとあわせれば、楽天の方がよかったかも。。


大きな違いではないので、問題なしです。



ただ、もうひとつエピソードが・・・・

レジにいって金額を請求されたのが、113300円
なんとどういうことでしょうか。(定員さんに言われた金額は133300円)

20000円安くなっている・・・

支払後、いろいろと腑に落ちなかったので説明をきいた定員さんに聞くと
間違いです。あと20000円払ってくださいとか・・・

(いわずに帰っちゃえば良かった・・・・涙)






タグ:REGZA Led
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2010年11月03日

GPU対決を通して2011年が見えた10月のアキバ

ほぼ1年前、Windows 7の発売前に、Radeon HD 5000ファミリーを搭載したグラフィックスカードがアキバに出回り、NVIDIAの後塵(こうじん)を拝していたRadeonの勢いを復活させた。その盛り上がりをなぞるように、2010年10月22日、Radeon HD 6000ファミリーに属する「Radeon HD 6870/6850」搭載カードが複数のショップに並んだ。価格はRadeon HD 6870が2万5000円前後から3万円弱、Radeon HD 6850カードが2万円前後となる。

 新GPUの性能は「HD 6870がHD 5850のちょっと上、HD 6850がHD 5850のちょっと下」(クレバリー1号店)と言われており、HD 5800シリーズに近いハイグレードな位置づけだ。ただし、チップ製造コストが下がったことで、実売価格が初回から低く設定されており、初入荷時から好調な売れ行きを記録するショップが多かった。

 パソコンショップ・アークは「性能が劇的に向上したというわけではないですが、普通にゲームをプレイするなら十二分な性能が3万円以下で買えるという割安感が人気を支えていると思います。それにしても早ければ11月と思っていたのに、いきなり複数のメーカーから登場して驚きました」と語る(関連記事:「Radeon HD 6870」「Radeon HD 6850」でGeForce GTX 460を迎撃せよ!)。

 実際、新GPUの登場を少し先と見据えていたショップは少なくなく、グレードが被るRadeon HD 5850搭載カードの在庫を処分特価で売り出す光景もみられた。T-ZONE.PC DIY SHOPは「HD 5850カードも発売から1年経過して価格が落ち着いているうえ、今回がんばって値下げしていますからね。ドライバの安定性やバリエーションの豊富さから考えても、HD 6800シリーズに負けない魅力があると思いますよ」と話していた。

 上記のように新旧入れ替えで大いに盛り上がっているが、ハイエンドユーザーは静観しているようだ。ソフマップ 秋葉原リユース総合館は「最上位のHD 6900シリーズが年末に控えていると言われています。ヘビーゲーマーや極限の性能を追求するベンチマーカーの人はこちらを本命に見据えていますね。なので、“上の上”ランクのカードは現在も買い控えが起きていると感じます」という。

 Windows 7一周年を記念してセブン博と同時に開かれた「DSP版Windows7 感謝祭 秋の自作祭り」では、AMDがHD 6900の発売時期について「早ければ年内に登場します」と話しており、コアユーザーの期待を集めている。HD 5800シリーズのように順調にリリースされるのか、今後の動向に注目だ。

●低価格帯のGeForce GTS 430がデビュー&強力オーバークロックのGeForce GTX 480カードも登場

 一方のGeForce勢も、現行最上位のGTX 480のクロックを引き上げたMSIの「N480GTX Lightning」が登場してヒットを飛ばしている。8ピン2基と6ピン基の補助電源を搭載し、コアクロックを50MHzアップの750MHz、メモリクロックを1200MHzアップの4000MHzに高めているのが特徴。ピーク時の消費電力も250ワットから269ワットに上がっているが、MSI独自の「Twin Frozr III」クーラーのより効率的な排熱でケアする。価格は6万5000円前後だ。

 加えて、「Radeon HD 6900に対抗するように、NVIDIAも次世代ハイエンドチップとみられる『GTX 580』を年内にリリースするのではとウワサされています」(某ショップ)といった話も聞かれるようになっており、年末にかけてハイエンドGPU対決への期待が早くも高まっている。

 フェイス秋葉原本店は「できれば年内に盛り上がるのがいいですが、現実的には年明けになる可能性も高いでしょう。……そういえば2011年ももうすぐなんですね」と、物思いにふけっていた。

 なお、10月中旬にはGeForce 400ファミリーのエントリークラスとなる「GT 430」を搭載するグラフィックスカードも登場している。Blu-ray 3D再生支援機能やDirectX 11をサポートし、メモリはDDR3とDDR5に対応する。現在出回っているモデルは、DDR3メモリ1Gバイトを搭載しており、初回からファンレス仕様やロープロファイルタイプなど、バリエーションに富んでいる。価格は7000円弱から1万円弱だ。
posted by ネット/家電を極めたい! at 22:00| Comment(0) | オススメ家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

4万曲を持ち歩ける!超強力バッテリーの音楽プレーヤー「COWON X7」




通勤や通学の電車の中で、ポータブル音楽プレイヤーで音楽を聴く習慣がある人は多いだろう。そうした音楽プレイヤーの中には、携帯性に優れてはいるが、メディアの容量が少ないために好きな音楽をすべて詰め込めないと悩んでいる人はいないだろうか。また、ハードディスク(HDD)を搭載した大容量の音楽プレイヤーを持っている人の中には、バッテリーの持ちがイマイチだという人もいるだろう。そうした悩みを持っている人に朗報だ。

コウォンジャパンは、大容量HDDと強力バッテリーを搭載したMP3プレーヤー COWON X7を2010年11月19日より発売する。
直販価格は、160GBの「X7-160G-BK(ブラック)」が2万9,800円(税込み)、120GBの「X7-120G-WH(ホワイト)」が2万5,800円(税込み)。

■39種類の多様なエフェクト付き
COWON X7は、文字が見やすい大画面4.3インチワイドタッチディスプレイに、4万曲保存可能な最大容量160GBのハードディスク。音楽連続再生時間は103 時間も誇る強力バッテリーに、39種類のエフェクトで多彩なジャンルの音楽も簡単に高音質に出来るJetEffect3.0も標準搭載。多彩な録音機能を含む充実のマルチプレーヤーだ。

39種類の多様なエフェクト効果を持つ「JetEffect3.0」と、原音に近い形で再現させる音響効果BBEをさらに進化させた「BBE+」を標準で搭載。MP3やWMA、WAVといったスタンダードなファイル形式はもちろんのこと、無損失の可逆圧縮ファイル(FLAC)やその他多数のファイル形式にも対応。区間リピートや再生速度変更機能も対応しているため、ゆっくりと単語の発音を聞き取りたいというニーズにも合い、語学学習などにも活用できるようになっている。さらに、曲間をなくすギャップレス再生やM3Uプレイリストにも対応する。

■大画面で動画も再生できる
液晶画面は、高彩度1,600万色の大画面4.3インチのタッチディスプレイだ。文字も大きく、操作も簡単に行える。音楽と共に高音質エフェクトJetEffect3.0を動画閲覧時に使用可能だ。大画面で迫力ある映像と共に、高音質なサウンドで動画を楽しむことができる。

動画は、AVIやWMVのほかに、ASFファイルにも対応する。その他のファイル形式に関しては付属の変換ソフト(Jet Audio)を使用して変換することで様々な形式の動画の再生も可能だ。

なお、X7で再生可能な動画は別売りのTV-OUTケーブルを利用することでテレビへの動画出力もできる。別途オプション品TV-OUTケーブル必要とするが、パソコンで大量に録り溜めた動画を大画面のテレビで楽しむことができる。

posted by ネット/家電を極めたい! at 21:17| Comment(0) | オススメ家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

あっという間にお湯が沸く!ティファールケトル



ご存知の方も多いかと思いますが、

あっ!という間にすぐお湯が沸くティファール・ケトル。

最近かなり重宝しています。

皆さんもいかがでしょうか。

posted by ネット/家電を極めたい! at 18:00| Comment(0) | オススメ家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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