2014年08月03日

ジムをさぼると電撃を食らわすウェアラブル端末

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ジム行くぞー!
フィットネス系のウェアラブル市場が賑わっていくなか、新たな角度からフィットネスをサポートする端末がでてきました。設定したその日の運動量に達しない場合は、電気ショックをおみまいするというありがたくもハードコアな端末Pavlokです。
運動の内容をトラッキングしデータ化してくれるのもありがたい話ですが、そもそも運動するのが億劫になるわけで。ランニングウェアに着替えれば、ジムまで行けばやることやるんですが、そこまで行くのがねぇ。ついつい甘えがちな人には少々厳しいマネが必要なのでしょう。
「習慣化させるには、まず継続させることが大切。Pavlokを使えば、設定したゴールを諦めずに目指せます」デューク大学の研究によれば、1日の40%は習慣化した行動でできているといいます。つまり、自分を甘やかすことなく運動を続けていけばそれが習慣化し、苦にならずにますます運動を持続させることができるはずです。
電気ショックで甘えを許さないちょっと厳しいガジェット。しかし、この厳しさは全てあなたの健康を思えばこそ。なんとも優しい奴なんですね。

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2013年09月05日

“レンズだけサイバーショット” その使い勝手は



 家電見本市「IFA」に先だって行われたプレスカンファレンスでソニーより発表された、スマートフォンをファインダーがわりとするユニークなデジタルカメラ“サイバーショット”「DSC-QX100」「DSC-QX10」。日本国内での販売は現時点未定ながら実機(試作機)を入手したのでファーストインプレッションをお伝えする。

 まずはその概略を改めて説明すると、両製品ともにレンズ鏡胴のみのように見えるユニークな外観で、通常ならばファインダーおよび撮影画像の確認用にカメラが備える液晶ディスプレイを備えていない。同社はミラーレス一眼「NEX」シリーズを投入する際、「板とレンズ」という基本コンセプトで製品をデザインしたが、本製品ではついに「レンズだけ」となっている。

 円筒形の本体にはシャッターボタンや各種ボタン、操作用リング(QX100のみ)を備えており、底面には三脚穴も用意されている。電源を入れてシャッターボタンを押せば小さなシャッター音がして撮影できたように思えるが、前述したように液晶ディスプレイを搭載していないため、どのような写真が撮れたかは分からない。

 基本的にはスマートフォンと組み合わせて利用するようになっており、アプリ「PlayMemories Mobile」を立ち上げて、本体とWi-Fi接続することで、スマートフォンがカメラの液晶ディスプレイとして機能する。本体にはNFCを搭載しているので、NFC搭載端末との組み合わせならば、カメラユニットとスマートフォンを接触させるだけでPlayMemories Mobileが起動、Wi-Fi接続が確立し、利用可能な状態になる。

 なお、初回起動時のみSSIDに対応するパスワード(カメラ本体のバッテリー収納部フタに、SSIDとパスワードが書かれている)を入力する必要がある。現行のWi-Fi対応サイバーショット(DSC-WX300など)と同様の手順だ。

 スマートフォンとのWi-Fi接続が確立すれば、あとは通常のデジカメのような感覚で利用できる。付属アタッチメントでスマートフォンに固定すれば外観も含めて一般的なコンパクトデジカメのようになるほか、カメラ本体とスマートフォンは物理的に接触している必要がないので、カメラ部だけを手に持ってフリーアングル撮影するといったことも容易。アイディア次第でさまざまな撮影方法が楽しめそうである。

 撮影可能状態では映像がライブビュー表示されるが、Wi-Fi接続であるためなのか映像には若干の遅延が認められる。連写機能も用意されていないので、スポーツや動きのあるペットなど、瞬間を切り取る撮影には不向きであるように思える。なお、今回の試用ではカメラとスマートフォンを10メートルほど話した状態でも問題なくライブビュー表示が行われ、操作が可能だった。

 撮影機能としては必要最小限にとどまっており、撮影モードはフルオートの「おまかせオート」「プレミアムおまかせオート」が基本となる。QX100は絞り優先AEでの撮影が可能だが、ISO感度設定はオートのみで、連写やピクチャーエフェクト、パノラマ、電子水準器なども備えない。露出補正とホワイトバランスの調整は行える。撮影した画像の加工はInstagramなどスマートフォンのアプリで行えばよいという考え方だろう。

 なおデフォルト設定では撮影するとオリジナル画像はカメラ本体のメモリカード、2M相当にリサイズされた画像がスマートフォンに転送される。SNSへのアップやクラウドへの自動バックアップなどを考えると良いバランスであるように思える。

 DSC-QX100とDSC-QX10の違いはレンズとセンサーで、QX100は35ミリ換算28〜100ミリ F1.8-F4.9のカールツァイス Vario-Sonnar T*レンズに1型 有効2020万画素Exmor R CMOSセンサー、QX10は35ミリ換算25〜250ミリのレンズに1/2.3型 有効1820万画素 Exmor R CMOSセンサーを組み合わせる。

 既存サイバーショットとの比較で言えば、QX100は「DSC-RX100 II」、QX10は「DSC-WX200」と同等の仕様となっている。特にQX100は1型という大型の裏面照射型センサーに開放F値F1.8と非常に明るいレンズを搭載するため、これまでのスマートフォンが苦手としていた暗所でもきれいに撮影でき、大口径レンズによるボケも表現できる。これはスマホカメラではこれまで苦手としていた表現であり、これを撮ってすぐにスマホ画面で楽しめるというだけでも、製品を手にする価値はありそうだ。

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2013年07月13日

マイクロソフト、Surface RT を正式に1万円値下げ。32GB 3万9800円



大方の予想どおり「ご好評に応えて」になりました。日本マイクロソフトは、7月14日までの期間限定で1万円引き販売していたWindows RT タブレット Surface RT を、7月15日から正式に値下げします。
値下げ幅は1万円。「期間限定」のキャンペーン価格がそのまま新価格になり、Surface RT 32GB 3万9800円、64GB 4万7800円で販売します。またカバー兼キーボードのアクセサリ「タッチカバー」(標準9980円) 同梱版は32GB 4万7800円、64GB 5万5800円。

Surface RT とWindows RT については過去記事一覧 や、Surface RTレビュー概説編、最新の Windows RT 8.1編などをごらんください。

用途やフォームファクタがどうであろうと、Windows と名が付いている以上は過去のWindowsアプリがそのまま使えないかぎり無意味と規定するかたは Surface Pro や Atom採用Windows 8タブレットを使うとして、RTの利は少なくともWindows 8のデフォルトアプリや Storeアプリは使える、フル機能で先進的な IE10ブラウザがある、標準で フル機能の Office 2013 RT (Word, Excel, PowerPoint, OneNote, 8.1からはOutlook) がついてくる、フルサイズUSB端子や microSDスロットつきでPCとしてファイルが扱える、PC周辺機器も(それなりに)使える、8時間駆動など。

物理キーボードのタイプカバーが1万980円にはもう一声ほしいところですが、出先ではOffice とブラウザがあれば事足りる使い方のユーザーや、iOS も Androidも使い倒し新OSというだけでいじりたい真性なユーザー、あるいは今後どうなってしまうのかドキドキするプラットフォームと一蓮托生感を味わいたい人には楽しめる製品です。

ラベル:surface
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2013年06月29日

Googleが据え置き型ゲーム機を開発中?

GoogleがGlassに続き腕時計型デバイスも開発を進めていると先日紹介したが、今度はAndroidをベースとした「ゲーム機」の開発を進めているという話が登場した。さらに発表のみで実際の一般販売が中止されたワイヤレス音楽プレイヤー「Nexus Q」のバージョン2の開発計画もあり、Google周辺のデバイス事情が非常に賑わっている。Wall Street Journalが6月27日(現地時間)に関係者の話として報じている。

関係者の話として同件を報じたWSJによれば、現在GoogleはAndroidをベースとしたゲーム機ならびに腕時計の開発を進めているという。以前の報道は英Financial Timesが行ったものだが、WSJの報道はそれを裏打ちするものだといえる。ゲーム機については「携帯ゲーム機」「据え置き型ゲーム機」の2つのタイプのゲーム専用機が存在するが、WSJの報道を見る限り後者を選択している可能性が高い。同分野では任天堂、ソニー、Microsoftといった先駆者が参入してシェア争いを繰り広げているが、この市場へと食い込んでいく計画だとみられる。

ただ、Androidを使って高度なゲームを実行するハードウェアを開発・販売するのではなく、いわゆる「クラウドゲーミング」のようなストリーミング配信型ゲームコンソールの形態を採るようだ。具体的には99ドルの値段でAndroidをベースにしたゲームコントローラと本体を販売し始めた「Ouya」の動きをGoogleでは注視しており、こうしたデバイスとサービスの組み合わせを検討しているとみられる。OuyaはOnLiveなどのようなクラウドゲーミングサービスに接続する機能を備えており、Googleもまたこれらサービス企業との提携を模索する可能性がある。

またWSJのレポートで興味深いものの1つが「Nexus Q」で、このリリースがキャンセルされた音楽再生デバイスについて、バージョン2の計画が進んでいるという。その奇抜な形と世に出ることなく話題が自然消滅した点で、いまでも語り継がれるデバイスとなったNexus Qだが、再び世に出る機会をうかがっているというのは非常に興味深い。
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2013年06月13日

Apple、円安の影響でMacBook Pro/iMac/Mac miniを最大3万円値上げ

Appleは、「MacBook Pro」「iMac」「Mac mini」「Mac mini Server」の4商品について、同社の直販サイトApple Storeでの日本販売価格を値上げした。

先月31日の「iPad Retinaディスプレイモデル」「iPad2」「iPad mini」「iPod touch」「iPod nano」「iPod shuffle」の値上げに続く、今回の値上げ。

値上げが確認されたのは、ノートパソコン「MacBook Pro」とデスクトップパソコン「iMac」、小型デスクトップパソコン「Mac mini」「Mac mini Server」となっている。値上げ額の最大は、iMac(27インチ)クアッドコア i5 3.2GHzモデルの3万円で、値上げ後の価格は19万8800円となっている。

対象機種の値上げ前の価格と値上げ後の価格一覧は以下の通り。
MacBook Pro
Retina 15インチ・クアッドコア i7 2.7GHz  25万4800円→27万8800円
Retina 15インチ・クアッドコア i7 2.4GHz  19万8800円→21万8800円
Retina 13インチ・デュアルコア i5 2.6GHz  15万8800円→16万8800円
Retina 13インチ・デュアルコア i5 2.5GHz  13万8800円→14万8800円
15インチ・クアッドコア i7 2.3GHz 16万8800円→17万8800円
13インチ・デュアルコア i7 2.9GHz 13万8800円→14万8800円
13インチ・デュアルコア i5 2.5GHz 10万8800円→11万8800円

iMac
27インチ・クアッドコア i5 2.9GHz 15万4800円→17万8800円
27インチ・クアッドコア i5 3.2GHz 16万8800円→19万8800円
21.5インチ・クアッドコア i5 2.9GHz 12万8800円→14万8800円
21.5インチ・クアッドコア i5 2.7GHz 10万8800円→12万8800円

Mac mini
クアッドコア i7 2.3GHz 6万8800円→7万9800円
デュアルコア i5 2.5GHz 5万2800円→5万9800円

Mac mini Server
クアッドコア i7 2.3GHz 8万8800円→9万9800円
posted by ネット/家電を極めたい! at 00:22| Comment(0) | オススメグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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