2014年03月10日

「@wiki」で個人情報流出……全ユーザのパスワードを強制リセット

 無料ホームページレンタルサービス「@wiki」(運営元:アットフリークス)は3月9日、ユーザ用の管理情報およびデータの流出が確認されたことを公表した。

 「@wiki」は、コンテンツ作成システム「wiki」を無料利用できるサービス。「@wiki」では、人気ゲームの攻略方法などを中心に、さまざまなコンテンツページが作成・公開されていたが、3月8日深夜より、「不正なファイルが仕込まれたページが存在しているのではないか」という指摘が、ネットで噂となっていた。実際、一部人気ページで、由来が不明なJavaScriptファイルが複数見つかったという。

 同時に、全ユーザーのユーザー名、パスワードが流出しているという指摘もあった。今回の「@wiki」の発表はそれを裏付けた形となる。

 「@wiki」によると、ユーザ名、パスワード(暗号済み)、メールアドレス、登録時のIPが流出したとのこと。対象は全ユーザで、緊急的措置として全ユーザのパスワードを強制的にリセットしたとしている。なお「@wiki」ではパスワードの再発行を、全ユーザに呼びかけている。
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2013年12月16日

結婚が決まりやすい男性の年収、最低ラインは? -相談所の仲人が回答

総合婚活サービスのIBJは、日本結婚相談所連盟の仲人132名に対し「仲人の婚活サポート」に関する意識調査を行い結果を発表した。調査期間は11月17日〜30日、有効回答数は132名。

○「理想と違う点があっても会った方が良い」が91.7%

調査では仲人に対し「理想と違う点がある相手とのお見合いについて」どう思うかを聞いた。結果は「理想と違う点があっても会った方が良い」が91.7%に上り、「理想のタイプに合う人とのみ会った方が良い」との回答はわずか3.0%だった。

「理想と違う点があっても会った方が良い」と回答した仲人の理由は、「目の前の人と話して波長が合えば理想なんてどこかに置き忘れてしまうもの。それくらいの柔軟性がある方が結婚は決まるのが早いです」(仲人歴10年以上、成婚数20組/1年)、「理想のタイプといえどもお写真やプロフィールのみでの判断だけでは危険です。プロフィールだけだと相手の現実は何も見えない。直接会って会話する中にこそその人物像に触れることができると思う」(仲人歴10年以上、成婚数5組/1年)などだった。

○結婚が決まりやすい年収の最低ライン

「男女ともに、結婚が決まりやすい最低年収はあると思いますか?」との質問では、「男性はあるが、女性はないと思う」との回答が71.2%に上った。「男女ともにあると思う」は22.0%だった。続いて「男性の結婚が決まりやすい年収の最低ライン」はどのくらいだと思うかを聞いたところ、最多の回答は「500〜599万円」(46.8%)だった。次いで「400〜499万円」(29.8%)、「600〜699万円」(13.7%)と続いた。

同社の婚活プロデューサーによると、「ほとんどの仲人は交際中の人がいない場合は理想のタイプと違う点があっても、積極的にお見合いをした方が良いと提案しているようだ」という。「理想のタイプというと、年収、容姿、身長、学歴など複数の角度から条件を設定する人が多いが、その中から絶対に譲れない条件を見つけるためにも、お見合いはした方が良い」とのこと。理想のタイプが"勘違い"なのか"譲れない条件"なのかを見極めることが成婚への近道ということのようだ。
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2013年12月14日

日本人、有休消化率ワースト1位

オンライン旅行会社のサイト「エクスペディアジャパン」が、有給休暇・国際比較調査の結果を発表し、話題を呼んでいる(24カ国、18歳以上の有職者男女計8219名対象、2013年8〜9月に実施)。

それによると、日本人は6年連続で有給休暇(以下「有休」)消化率が世界ワースト1位。有休の支給日数は18日と、韓国の10日、アメリカの14日に比べて多いものの、実際の有休取得日数は7日で、有休消化日数を支給日数で割った「有休取得率」は39%にとどまった。

ちなみにワースト2位の韓国も有休消化日数は7日だが、有休取得率に換算すると70%。アメリカは有休消化日数10日で、有休取得率71%。フランスとブラジルは、なんと年間30日の有休が支給され、有休消化率は100%だった。

また、有休を1日も消化していない人の割合は、日本人がもっとも多く17%。2位はアメリカで13%、3位はカナダで5%だった。一方、現状の有休について不満足度を聞いたところ、フランス人の90%が「もっと休みが必要」と回答。日本人は51%で、残り49%は「満足している」という結果になった。

その他、日本人の60%は「今の仕事に満足していない」という結果も明らかになり、これも世界最低水準。「なかなか休みをとれないわりには、仕事の満足度も低い」ということに。これらの結果についてツイッターでは、

「頑張らなくなったら日本経済更に凋落するだけ」
「そらそうだ。前の会社で有給めいっぱい取ったら、クビになったわ、わし」(原文ママ)

と、有休を取れない理由が投稿されている。2ちゃんねる・ニュース速報+に立てられたスレッド「【社会】日本人働き過ぎ 6年連続有給消化率が世界ワースト1位」では、

「有給なんて都市伝説だよ(´・ω・`) 」(原文ママ)
「日本だと休む=悪みたいなところがあるようなきがするよ」(原文ママ)

といった意見が投稿されているそのほか、

「休みも取らず残業しまっくて仕事人アピールする奴って
周りが迷惑」
「どうでもいい仕事で時間を潰しているもしくは働いてるフリをしてるだけ」
「生産性は低いってことか…」

という声も。日本人の有休消化率の低さは、「休もうと思えば休めるのに、休まない」という人が多いことも、影響しているのかもしれない。
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2013年03月31日

うつ病・社畜・就職浪人…… 生きづらい社会になった日本に全世界が同情中?

 日本は治安が良くて、安全で、豊かで、規律がしっかりしている。
 東日本大震災の際には、あれだけの混乱の中でも、略奪などはほとんど起こらず、誰もが助け合いの精神をもっていた。そんなわれわれ日本人の態度は世界に称賛された。
 それに、不況だといっても、GDPは世界3位。
 こんな国が「世界一貧しい」などと言ったらバチが当たるかもしれない。
 しかし、私たちは今の暮らしが本当に豊かで幸せだ、と心から感じているだろうか?
 その問いかけに対する答えは『日本が世界一「貧しい」国である件について』(谷本真由美/祥伝社刊)の中にある。
 日本社会に「生きづらさ」を感じている人たちは多い。
 仕事に追われ、組織に生活を捧げる。自分のための時間や家族と過ごす時間、さらには健康を犠牲にして忙しく働くサラリーマンは「社畜」と呼ばれる。
 働く人のうつ病や自殺も社会問題化している。
 若者は大学を出ても望む仕事にありつけず、将来に絶望している。
 そのうえ私たちは、「空気」を読むこと――日本社会の同調圧力の強さを感じて息苦しくなることがある。
 子どもはクラスメイトと同じような格好をし、同じ音楽を聴いていなければいけない。流行ものを身につけていないとモテない。大学生は新卒で就職しないといけない。上司より先に退社してはいけない。ママ友の会に付きあわなければいけない。老人会でさえ、いじめや仲間はずれがある。
 皆と同じこと、世間の「暗黙の了解」を守らなければ、爪弾きにされてしまうのだ。
 経済協力開発機構(OECD)の「より良い暮らし指標」――日本では「世界幸福度ランキング」として知られるこの調査によれば、「生活に満足している」と答えた日本人は40%にとどまり、世界平均の59%を大きく下回った。「安全」で1位、「教育」では2位と、生活の水準は極めて高いのに、生活の質にかかわる「健康」「レジャー」「睡眠」などの項目はほぼ世界ワースト。日本人は、物質的に豊かであるにもかかわらず、肉体的・精神的には全く満ち足りていないのだ。
 こんな事実を突きつけられてしまうと、谷本氏の本のタイトルも、受け入れざるを得なくなる。
 著者の谷本氏は、日本生まれでイギリス在住の元国連職員。現在もロンドンの金融機関で情報システムの品質管理などに携わる。
 本書には、その経歴を存分に生かした、日本で暮らす日本人には見えてこない「世界の現実」が詰まっていた。
 たとえば、「家族や友人関係よりも仕事のほうが優先」という考え方は、日本ではあまり珍しくないが、谷本氏は、「日本の外でそんなことを言ったら、あなたは頭がおかしいのではないか? と言われる」とバッサリ切り捨てる。
 「カローシ(karoshi)」という言葉は海外の辞書にも載っているのだそうだ。
 他にも、少子高齢化、社会保障問題、国の抱える莫大な借金、グローバル化への対応、それから東北の復興と原発事故の処理――。喫緊の課題が山積しているにもかかわらず、手つかずのままだ。
 残念なことだが、そんなことばかりしている日本は信用を失い、影響力はどんどん低下している。海外の書店からは日本コーナーが消え、大学の日本学科は縮小・閉鎖。「日本のようにならないように学ぼう」という報道がされているという。そして日本は、もはや「かわいそうな国」とまで思われているのだ。
 著者の指摘は痛烈で、できれば聞かなかったことにしたいものも多数ある。それでも、これからの日本で、もう少し幸せに生きていくためには、耳を傾けなければいけないことだろう。
 なお、本書は電子書籍版(800円)も同時発売される。電子書籍は800円。本書の購入者には、著者による「一夜限りのラジオ番組」のオマケがつくそうだ。
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2013年03月18日

年収が高い人ほど、名刺の連絡先が変わりやすい - Sansan調査

名刺管理アプリ「Eight」を提供するSansanは3月15日、人脈管理に関するインターネットリサーチの結果を公開した。

同調査は20〜40代の社会人565名を対象として2013年2月22日〜24日に実施されたもの。

発表によると、年収400万円以下、年収401〜800万円以下、年収801万円以上で比較をしたところ、「名刺の連絡先が変わったことがある」と答えた人は400万円以下では23.0%、401〜800万円以下では47.8%、800万円以上では62.9%となっている。

年収が高い人ほど連絡先が変わりやすいという傾向がうかがえる。

名刺管理の仕方に関する質問では、全体では46.0%が「管理しない(捨ててしまう、机の中にまとめておくだけ、など)」、43.3%が「アナログ管理のみ」と回答。

一方で、年収801万円以上では、名刺管理をしていない人の割合は25.0%で、デジタル管理をしている人の割合が多い。

他人から受け取った名刺の保有数は、全体の55.8%が「0〜50枚」と回答し、年収801万円以上では、66.6%が201枚以上と答えている。

また、1ヵ月間で受け取る名刺の数を聞いた質問では、年収400万円以下では「0〜5枚」が84.8%を占めたが、401万円〜800万円以下が70%、801万円以上では44.4%となっており、年収が高い人は名刺を多く受け取っていることがわかる。

また、「社会人になったと同時か20代前半のうちに名刺管理を始めていた」と答えた人の割合は、全体では50.9%、年収400万円以下では44.4%だが、年収801万円以上では58.5%となっている。
posted by ネット/家電を極めたい! at 22:55| Comment(0) | 私生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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