2010年05月08日

(料金編)光ファイバー

光ファイバープロバイダと回線事業者の関係について

プロバイダは、光ファイバー回線事業者から光ファイバー回線を仕入れ、プロバイダが持つサービス(接続機能、メールやブログなどのサービス)とセットにして、光ファイバーサービスを提供、販売しています。

ここで注意したいのは、じゃあ光ファイバー回線事業者と直接契約をすれば、余計なプロバイダ料金は取られないんじゃないの?ということですが、そうではありません。光ファイバー回線事業者は、光ファイバー回線を供給しているだけで、プロバイダの接続機能がないとインターネットには繋がらないのです。そのため光ファイバーを利用するには、プロバイダを選び、契約をしないといけないのです。

光ファイバーの主要な回線事業者は2社で、回線はNTT東日本/NTT西日本が提供する「フレッツ回線」と、KDDIが提供する「auひかり回線」です。この2社と主要プロバイダの組み合わせを比較すれば、光ファイバーの比較は大方できているといっても過言ではありません。

光ファイバー料金比較

光ファイバーは住んでいる地域や住居形態、プロバイダにより価格(初期費用、月額料金)が異なりますが、回線事業者が同じなら料金は似たような金額となります。またマンションタイプ(集合住宅)は、敷設された光ファイバー回線をマンション内の光ファイバー契約者で共有して利用しますので、価格は安めとなります。

また回線が決まっても、その後にプロバイダを決めないといけませんので、その際は各ブロバイダの実施しているキャンペーンなども参考に検討をすることをお勧めします。多くのプロバイダは、月額無料やキャッシュバックといったキャンペーンを実施しています。

光ファイバー回線事業者毎の特長
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光ファイバー回線事業者毎の比較表
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プロバイダ毎に提供している光ファイバー回線が異なりますので、NTTのフレッツが良いか、KDDIのひかりoneが良いかを決め、プロバイダをお選びいただくことをお勧めします。

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2010年05月07日

(基本編)光ファイバーとは??

光ファイバーとは、光ファイバーの特長

光ファイバー「英語:FTTH(Fiber to the home)」は、現在の日本で最も普及しているブロードバンド接続サービス(高速大容量接続サービス)です。

光ファイバーの通信速度は、最大1Gbps(1,000Mbps)と高速なだけでなく、電話信号で通信をするADSLと比べ信号の衰退が少なく、安定した高速なデータ通信を実現します。光ファイバーのもうひとつ特長としてあげられるのは、下り上りの通信速度が同じ(下りはダウンロード速度、上りはアップロード速度)ということです。動画や画像の投稿が増えてきた現在では、上りの速度が速いというのは大きな魅力のひとつとなります。

またブロードバンド利用者数でも、これまでブロードバンド市場を牽引してきたADSLの契約数を2008年6月に抜き、通信速度が速い光ファイバーの人気の高さがうかがえます。

broadband-number.gif

総務省データより
ブロードバンドサービスの契約数等(平成20年12月末時点)

光ファイバーが引き込まれるまで

光ファイバーケーブルを引き込む際は、プロバイダへのお申し込み後、必ず工事業者による下見があり、引き込みから開通確認まで全て工事業者で行いますので、不安を感じる必要はありません。また、一戸建てにお住まいの場合、マンション(集合住宅)にお住まいの場合も、工事業者による下見の際に詳しい内容をご確認いただけます。

■一戸建てにお住まいの場合
光ファイバーケーブルは、クロージャーと呼ばれる電柱にある分岐装置から屋外光キャビネットを通し、エアコンのダクト、換気口、電話などの既設の配線口を利用して宅内に引き込みます。

※ 既設の配線口からの引き込みが困難な場合は、光ファイバー用に専用の引き込み穴を新設します。

■マンション(集合住宅)にお住まいの場合
マンションへ光ファイバーケーブルを引き込む場合、共用スペースまで光ファイバーを引き込み、そこから電話線や電気線などの既設の配線口を通し、宅内に引き込みます。

※ 場合により、各戸に直接光ファイバーを引き込む「各戸直結方式」の場合もあります。







posted by ネット/家電を極めたい! at 02:29| Comment(0) | 光ファイバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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