2012年05月22日

アップル、Siriに不満タラタラなユーザーへ「まだまだベータ版ですから」と反論中...

私に完璧を求めないで...
そうSiriたんが答えるのかどうかまでは分かりませんが、あまり「iPhone 4S」で話題の音声認識アシスタント機能のSiriに高度な期待を抱いたりはしないでねっていうのがアップルの本音でもあるのかもしれませんよ。
さすがは訴訟社会だなって米国では、すでに発売直後から「テレビのコマーシャルとは違うじゃないか」と、Siriの性能の悪さにご不満なユーザーも多く、アップルに騙されたって怒った人たちが各地で集団訴訟を起こす事態にまで発展しているようですね。Siriに道を尋ねたら、間違った所へ案内されて大変なことになったとアップルを訴えている人たちまでいるんだとか。
この最先端の技術はいまだ開発途上にあり、Siriはベータ版としてリリース後、現在もベータ版のままです。なんでもSiriに尋ねられるなどということはなく、まだ完璧でもありません。
相次ぐ訴訟に対して、アップルはこんな正式見解を出していますよ。ちなみにアップルの言い分では、訴訟を起こしている人たちは、iPhone購入後の30日間に返品可能な制度を利用してもおらず、こうやって社会問題にしようと集団訴訟を引き起こすこと自体が理にかなっていないとの弁論まで展開中です。まぁ、訴訟の行方はともかく、ユーザーとしましては、ベータ版から正式版へと進化を遂げるSiriの今後に期待をかけたいところでしょうかね〜
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2012年05月08日

Apple が携帯電話キャリアになる?―アナリスト予測



米国 Apple は、ユーザー体験を隅々まで管理したいと考える企業だ。その Apple が、携帯電話の通信サービス提供を計画していると報じられている。

携帯電話業界で多くの企業のブレインを務めるアナリスト Whitey Bluestein 氏がスペインバルセロナで開催されている「MVNO Industry Summit 2012」で語ったところによれば、Apple は iPhone や iPad ユーザー向けに、携帯電話通信サービスを直接提供する計画を持っているのだという。Boy Genius Report が伝えている。Bluestein 氏は、Apple はすでに携帯電話キャリアとして成功するために必要な流通チャネル、デジタルコンテンツ資産、カスタマーベースのすべてを保有しているとしている。

さらに Apple は、2億5,000万人を超える iTunes 利用者のクレジットカード情報も保有しているし、2006年にはネットワークアーキテクチャに関する特許も申請済みということだ。Bluestein 氏は次のように語る。

「Apple が携帯電話キャリアになることを思いとどまっていたのは、携帯電話事業者が負担している販売奨励金だ。それは、iPhone 1台あたり381ドルにものぼる。iPhone 1台あたりの卸売価格は600ドル程度だが、奨励金のおかげで利用者は iPhone を200ドル程度で購入でき、これが iPhone の急速な浸透を手助けしている。Apple が携帯電話キャリアとなり、携帯電話事業者と競合する関係になれば、携帯電話事業者には奨励金を打ち切るところがでるだろう。これは短期的には Apple にとってのマイナスとなる。だが、Apple にはそれに耐える潤沢な資金がある」

だが、このうわさには多くの疑問が残る。Apple は、大金をかけてまで携帯電話ネットワークインフラに投資をするだろうか?また、通信サービスを提供開始した場合、Apple は他の携帯電話キャリアとのパートナーシップを継続できるのだろうか?そして、すでに既存の携帯電話キャリアと契約をして「縛り」をかけられている利用者が、Apple の完全な箱庭に入る喜びの代償として、早期解約時の違約金を支払うだろうか?

このうわさも、他の Apple に関するうわさ同様に、話半分に聞いておいた方がよいかもしれない。

posted by ネット/家電を極めたい! at 12:47| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

iPhone、iPodの音質が劇的改善! 「FANTABIT」で音楽に革命

iOS(iPhone、iPad、iPod touch)用の音楽アプリで有料にも関わらず大人気のものがある。デジタルアクトによる「FANTABIT」(ファンタビット)というのがそれだ。800円と安いとは言えない値段だが、レビューの評価も高い。これは、音楽好きな筆者としては、試さざるを得ない。ということで早速試してみた。



■デジタルフォーマットの音楽は原音を忠実には再現できていない
知っている人も多いだろうが、iPodなどの携帯音楽プレーヤーや衛星放送で使われるAAC、MP3などといった音声フォーマットは、元データが本来持っているであろう音のデータをカットしている。具体的には「人には聞こえない」とされる周波数の情報はざっくりとカットし、中・低音部でも、実際にはある細かな音の波形を簡略化している。

その理由は、ズバリデータのサイズで、インターネットで配信するにはファイルサイズが小さい方が何かと都合がいいからだ。こうした原音から音を間引いてしまう圧縮音声フォーマットが普及したのは、ネットの帯域が狭い時代では当然であった。こうした圧縮技術によって音楽の細かな部分が再現できなくなったのも事実である。たとえば周波数の高い部分はたとえ人には聞き取れないとしても、鼓膜や脳には伝わっているわけで脳に何らかの刺激を与えているとも考えられる。

音楽CDが登場した直後、アナログレコードと同じ音源を聞き比べた筆者の父親は「シャリシャリして深みのない音だ」と批判していた。圧縮音声フォーマットは、音楽CD以上に音を間引いているわけだから、私たちは知らず知らずのうちに、音楽の楽しみ方を(一部)奪われていることにならないだろうか。もし、元データに含まれている音が全部聞き取れるとしたら、ものすごく深みのある音になるんじゃないだろうか? とも思える。

■広がりとニュアンスを感じ取れ!
そこで「FANTABIT」なのである。このアプリは独自の技術によって圧縮過程で間引かれた音をリアルタイムで補正してから出力してくれる。起動すると、ミュージックライブラリが読み込まれ、プレイリスト、アルバム、アーティスト、曲ごとの表示ができる。シンプルなUIなので操作に迷うことはないだろう。実際にこのアプリを経由して音楽を聴いてみると標準アプリの「ミュージック」で再生したときに比べ、確かに細かな音のニュアンスと広がりが感じられるのだ。

たとえばブラームスの交響曲第一番は、単純な音の連打の中、半音ごとの上昇音と下降音が組み合わされた冒頭部が印象的なのだが、「FANTABIT」で再生すると、上昇音群または下降音群の中にも細かな違いがあることまで表現されている。音楽ジャンルを問わず、作曲家はこうしたことに気を配って作曲している。そうした点からも聞き手にとっても、細かい部分が聴き取れることはすごく大事なことだろう。また、音楽データ全体の音空間も、より広がりをもった豊かな音になって聞こえてくる。音圧のインパクトも大きくなったように感じるのだ。

ものすごく良いことづくめに見えるが「FANTABIT」の課題は、アプリを切り替えた際に音が途切れたり、アルバムジャケットの表示が遅かったりするところもある。また、標準アプリの「ミュージック」では表示されるのに、「FANTABIT」では表示されないアルバムもあった。そして「FANTABIT」による再生回数は、iTunesライブラリには反映されないため再生回数の多い順で再生するといったことができない。

このようにいくつか改善を要する点もあるが、「再生音にこだわりたい音楽好き」なら800円を払っても惜しくないと思う。開発元のデジタルアクトは、このアプリの機能をオーディオ機器に搭載することも検討しているようで、これからの展開にも期待したいところだ。同社には、圧縮音源が当たり前になった音楽再生環境に一大革命を起こして欲しいと思う。
posted by ネット/家電を極めたい! at 18:20| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

ガラケーよりも安く iPhone が持てる? -- iPhone 4S の“最安プラン”をシミュレートする

春になり、新生活を機にスマートフォンを手にするユーザーが増加している中、ソフトバンクと au から発売されている「iPhone 4S」は好調な売上を見せており、2012年3月期の携帯電話契約数(TCA 発表)を見てもこの両社が大きく純増数を伸ばしているほか、au はiPhone4S の機能アップデートを3月から4月にかけて順次完了させた影響もあり、 MNP 利用数で2位に大差を付けて首位を維持するなど好調を続けている。

ソフトバンクモバイルが iPhone を専売していたときの料金プランは iPhone 専用プランひとつだけだったが、2011年10月から発売を開始した au 版 iPhone 4S ではユーザーのニーズに合わせて料金プランや割引プランを自由に組み合わせて契約することができるようになった。

それでは、au の料金プランや割引キャンペーンをどのように組み合わせると、どこまで iPhone 4S の通信料金を安くすることができるのか。新生活シーズンにちなんで、「大学を卒業した新社会人が au の iPhone 4S を購入したら」という設定で最安プランをシミュレートしてみたい。

● いま iPhone 4S を一番安く利用するための料金プランとは?

まず基本通話プランは、「誰でも割」を適用した「プラン Z シンプル」(980円)を選択。これで au どうしの通話料金が午前1時から午後9時までの間無料になるほか、au どうしの SMS 送受信も24時間無料になる。これに、インターネット利用の基本料金となる「IS NET」(315円)とパケット定額サービス「IS フラット」(5,460円)を選択すると、合計で月額6,755円となる。

ここに、現在 au が展開している割引プランやキャンペーン割引を適用すると、この料金は更に安くなる。ひとつが、現在多くの au ユーザーが加入している「au スマートバリュー」。この割引サービスは、iPhone 4S を含む au のスマートフォンと「au ひかり」などの光インターネット、または「JCN」「J:COM」などの提携ケーブルテレビの固定通信サービスを利用すると、「ISフラット」の料金が最大2年間にわたり月額1,480円割引になるというものだ(3年目からは毎月980円の割引)。そしてもうひとつは、25歳以下の新規契約、機種変更を対象に「IS フラット」の料金が最大2年間1,050円割引になるキャンペーンがあり、こちらは2012年5月末まで申込みが可能だ。

● 割引プランを上手に使って料金を更にお得にする

基本料金の合計6,755円に「au スマートバリュー」と25歳以下を対象とした割引をそれぞれ適用すると、2,530円の割引となり、毎月の利用料金は4,225円に抑えることができる。ちなみに、この料金には端末代金は含まれていないが、「毎月割」を適用すると iPhone4S の場合、利用料金から2,140円が月々割引になり、16GB であれば、端末代金負担はほぼなくなると言って良いだろう。なお、この月額利用料金4,225円は、「au スマートバリュー」と25歳以下対象割引の併用適用が可能な2012年5月末までのシミュレーションなので注意が必要だ。(※2012年6月以降の月額利用料は5,275円)

● iPhone 4S 最安プランは”ガラケー”の平均プランを大きく下回る結果に

「新社会人が au の iPhone4S を購入」した場合の iPhone 4S の料金プランは、先に紹介した各種割引プランを適用すると、実はフィーチャーフォン(いわゆる“ガラケー”)のコストパフォーマンスを遥かに凌ぐ安さとなっている。au のフィーチャーフォン向けの代表的な料金プランの組み合わせを試算すると、「プラン Z シンプル」(980円)、「EZ WIN 基本料金」(315円)、「EZ web ダブル定額」(上限額4,410円)を全て合計して、5,705円。iPhone の利用料金のほうが、フィーチャーフォンの料金よりも1,480円も安くなる計算となる。

フィーチャーフォンのユーザーの中には、「iPhone やスマートフォンに買い替えると、コストが高くなるのではないか?」という声も依然として多く聞かれるが、通信会社が用意している割引プランやキャンペーンを上手に活用すると、iPhone はここまで手頃な値段で利用することができることがわかった。もし”利用料金への不安”でスマートフォンへの買い替えをためらっている人がいたら、ショップやウェブサイトなどで「最も安くなるプラン」を探し出してみてはいかがだろうか。
posted by ネット/家電を極めたい! at 13:54| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

【噂】アップル、超高速なA5Xプロセッサーを搭載する第5世代の新「iPod touch」を開発中?



iPhoneシリーズではなく、iPod touchでiOSに親しんできたぜってユーザーからすれば、これは最高にうれしい噂でしょうね。あの長らく新モデルが出てこなかったiPod touchに、第5世代の新モデルを開発中との情報が飛び込んできており、今秋にも発売予定なんだそうですよ。

9to5Macが「iOS 5.1」ビルドに含まれるファイル情報から発見したという噂の根拠には、これまでの「iPod4.1」の表記ではなく「iPod5.1」なる新デバイスの存在が...iPod touchを指し示すバージョン番号が大きくアップしていることからすると、内部設計にまで大きく変更を加えてiPod touchの新モデルの開発が進んでいるとの分析が示されています。A5プロセッサーないしはA5Xプロセッサーを採用し、デュアルコアのパワフルゲーム環境が整うとの予測まで出されていますよ。果たしてどんなものでしょうかね?
ちなみに米GIZMODO編集チームの中では、そもそも昨秋にiPod touchの新モデルのリリースが見送られてしまったのは衝撃だったという声が多数上がっていました。アップルが引き続きiPod touchにも力を入れているとしたら、それは確かに朗報ではないでしょうか...

posted by ネット/家電を極めたい! at 21:18| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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