2012年06月04日

スマホのバッテリーが切れたとき、最も困るのは? ━ パナソニック調べ

 タリーズやWIRED CAFE、ファミリーマート等の一部店舗では、テーブルに置くだけでスマートフォンのバッテリーを充電できるサービスを開始している。パナソニックがおこなったスマートフォンユーザーの意識調査(対象:20〜40代の男女各309名)によると、こうしたサービスをうれしいと感じる人は約87%に上ることが分かった。

 バッテリーが切れたときに最も困るのは、「人と会う約束があるとき」(約39%)で、そのほか「地震などの非常時」(約25%)、「詳しくない場所を訪問するとき」(約13%)などが挙がった。

 また、バッテリー切れに関連した質問として、バッテリー残量に不安を感じるときは、「旅行中」が約56%と最も多く、次いで「詳しくない場所を訪問するとき」(約47%)、「移動中」(約36%)といずれもナビゲーション的な使用時に不安を感じるとしている。

 バッテリーの減りが早いと実感する機能については、「インターネットサイトの閲覧」(約56%)、「動画視聴」(約38%)、「ナビ・地図」(約30%)という結果となった。

パナソニック株式会社
http://panasonic.co.jp/index3.html
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2012年05月24日

ケータイ紛失時の対処法3カ条

ケータイをなくしたことってありますか? 今やケータイといえば、個人情報から電子マネーまで悪用されたら困るものだらけ。なくしたら一大事ですよね。ソフトウェア会社のシマンテックの調査によると、実験のためにあえてスマートフォン50台を様々な場所に放置したところ、96%が拾い主によっていじられたそう。つまり、紛失したケータイは、ほぼ間違いなく他者に操作されてしまうというわけです。

「家族や友人、仕事関係の個人情報を盗られたり、勝手に画像をWebでアップされてしまうなど、悪用されるリスクは大きいです。過去に、『金を払えば拾ったケータイを返す』と、脅迫されたケースもありますね」

それはコワい…。そうならないためにも、紛失してしまった際にどう対応すればいいのか、教えてもらいました。

1)遠隔ロックが最優先
データ流出を防止するためにも、もっとも重要。キャリアによって遠隔ロックのかけ方が違うので、事前にホームページなどでチェックしておこう。

2)キャリアに連絡し利用をストップ
お客様センターへの電話だけでなく、ショップや家電量販店に直接行く、キャリアのサイトから自分でストップするという方法も。

3)交番や警察署で紛失届を提出
提出後、見つかるのを待つのが一般的。キャリアが代替機を貸してくれることもあるが、見つからない場合は機種変更や新規契約をショップで申し込もう。機種変更なら番号はそのまま引き継げるが、データは移行できないこともある。

3つの手順とそれぞれの連絡先は、手帳などにメモしておくといいかも。でも、なくしてから焦らないためにも、事前に対策をしてほしい。

「バイオ認証機能のある機種は、普段からロックしましょう。暗証番号式の機種は使うたびに解除して、またロックする必要があります。それが面倒であれば、ネックストラップやウォレットチェーンを使い、体やバッグから離れないようにすることも大切。そもそもなくさなければ、心配もないですよね。アドレス帳や画像は、バックアップサービスを使ったりクラウドなどで保存しておきましょう」

そもそもなくさないのが一番! だけど、人間にミスは付き物。いざというときに備え、対策は万全に!
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2012年05月22日

日本人が世界で一番利用する携帯電話の機能、利用していない機能は?

カンター・ジャパンは5月21日、世界58ヵ国、16歳から60歳までの約4万8,000人を対象とした、携帯電話の保有・利用状況などに関する調査結果を発表した。

同調査によると、日本人の過半数以上が週1度以上利用する携帯電話の機能は、「個人メールの送受信」(79.3%)と「電話で会話をする」(69.5%)だった。

携帯電話の「SMS/ショートメールを送る」機能の利用が36.6%であることを踏まえると、日本人は「電話で会話をする」こと以上に「メールの送受信」を行っていることがわかる。

「個人メールの送受信」機能を利用する割合の58ヵ国平均は24.7%で、日本における利用率は群を抜いている。

その要因として、諸外国では「SMS/ショートメールを送る」機能のほうが使われていることが挙げられている。

一方、日本人は「音楽を聴く」機能を世界一利用していない(23.3%)ことが判明した。

同じアジア圏のフィリピン(70.3%)、中国(69.3%)、シンガポール(62.5%)などでの利用度は高く、南米圏のブラジルでも過半数超(55.9%)の利用が見られる。

また、「ゲームをする」、「ソーシャルネットワーキング」、「写真を撮る」などの機能も、世界と比較すると意外に日本では利用されていない。

同調査では、スマートフォンとタブレットの購入意向についても聞いている。

その結果、スマートフォンを「6ヵ月以内に購入したい」と回答した日本人は12.6%で、58ヵ国の平均15.4%よりも低かった。

スマートフォンの所有の割合も日本は24.2%で、58ヵ国の平均27.6%よりも低い。

タブレットを「6ヵ月以内に購入したい」と回答した日本人は6.6%で、58ヵ国の平均10.3%よりも低かった。
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2012年05月10日

スマホ買い替えで増える借金地獄の若者

 サラ金、クレジットカード問題は、現在「リボ払い地獄」に変化しつつある。リボ払いとは、毎月あらかじめ指定した一定額を返済してゆく方式。それが、カードを持てないはずの若年層に広がりを見せている。原因を作っているのはスマートフォンや携帯電話だ。
 「かつての『0円ケータイ』は、端末をタダにして通信料金で儲けるというビジネスモデルで利用者を急増させました。0円を可能にしたのは、携帯代理店への奨励金です。それが制度廃止により端末の価格は高騰、若者の携帯購入意欲の減退に危機感を抱いた携帯事業者が、苦肉の策で『端末代分割払い契約制度』を編み出した。高額なスマホの場合、2年間の継続利用などを条件に月々の利用料を割引することで、端末代を実質的に安く抑えることができます」(通信業関係者)

 携帯の国内累積契約数は、今や日本の総人口とほぼ同じ。3台に1台が分割払いを利用し、その支払い情報は唯一の指定信用情報機関である「株式会社CIC」に集められている。
 「分割払いを利用しているのは10代、20代の若年層が多い。契約を結んでいるという意識が希薄なため、安易に滞納してブラックリスト入りするケースも少なくない」(消費者問題に詳しいジャーナリスト)

 前出の関係者によれば、「iPhone」などのスマホへの買い替えにより、毎月の登録数が200万件という凄まじい勢いで増え続けているという。
 リボ払いの問題点は、高額商品を安く買った感覚で、気が付いた時には月々の元金の返済金額と利息分が同じという地獄状態に陥いることだ。商売とはいえ知識の希薄な人を狙って食い物にするのは、モラル不足と言われても仕方がない。
posted by ネット/家電を極めたい! at 20:12| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

もっさりスマホがスッキリ 「スマホ最適化のたしなみ」

 ニュースのチェックやメールの送受信、SNSなど、日々、さまざまなアプリを使っていると、使い始めの頃に比べてスマートフォンの操作が重くなったり、アプリが強制終了したりといった現象が起こるようになってくる。

 こまめにアプリを終了したり、キャッシュをクリアするなどのメンテナンスをすればいいのだが、忙しいとついつい忘れてしまいがち。そんな忙しいビジネスパーソンにオススメなのが「スマホ最適化のたしなみ」(開発:adc.club 無料)だ。

画像:「プロセス管理」画面、ほか(http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1203/12/news081.html

 このAndroidアプリは、システムの最適化をほぼ全自動で行うもの。ウィジェットを設定しておけば、アプリを立ち上げることなくワンタッチで最適化でき、キャッシュのクリアは、定期的に削除するよう設定することも可能だ。
posted by ネット/家電を極めたい! at 21:03| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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