2014年08月31日

貯金より効率的!? 利回り重視「高配当株の探し方と注意点」

 将来に備えて貯金! しかし、メガバンクに預けた場合でも1年定期預金の利率はわずか0.02%程度と低金利…。「そろそろ本格的な財テクを!」と考えるビジネスパーソンも多いのでは? そこで、投資初心者に向けて、配当利回りに注目した銘柄選定法を紹介しよう。日経平均株価の平均配当利回りは1%を超えており、預貯金よりも、株式で配当を受け取るほうが身入りがいいともいえる今、一般的に“高配当株”と言われている「配当利回り2%以上」の銘柄を探す際のチェックポイントと、併せて注意点もおさえていこう。

(1) 業績は安定しているか?

 基本的な考え方として“配当を出す=利益を安定して出している企業”といえ、業績も安定しているケースが多い。または、順調に業績が伸びていれば、配当が減る心配は少ない。

 ただし、企業の中には、業績が良いから配当利回りが高いのではなく、業績が悪化しているなどのマイナス材料が要因となっている場合もあるので要注意が必要。株価が急速に下落し、そのため、過去1年の配当金を株価で割ると、高い数字になったというケースも。そういった背景を知らずに投資した結果、無配当という結末は避けたいところだ。

(2) 配当の推移を知る「配当性向」

 一時的に配当が良かっただけという場合もあり、直近だけでなく“安定した配当を出し続けているか”という点にも注目しておこう。この時、一株利益に対していくらの配当実績を出しているかという「配当性向」という数値が、判断目安として利用できる。この数値が50%以上なら、配当を重視している企業と評価でき、100%を超えていたら、実力以上の配当を出していることになり、いずれ配当の額が下がるかもしれないという予測にも役立つ。

(3) 株価が割高or割安を判断する「PER」とは?

 PERとは「株価収益率」のことで、株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標として利用されている。一般的にPERの数値が高いほど業績に対して株価が割高、低い水準であるほど株価が割安でお得と言われている。

 投資初心者なら、ネット証券のスクリーニング機能を使うと、簡単に高配当銘柄を見つけることができる。検索結果で出てきた高配当株ランキング上位の企業を、業績推移や配当推移で比較・分析して、より安定している銘柄を選ぶといった流れで、かなり手軽にスタートできる。まずはシミュレーションサイトなどを活用しながら、投資デビューをしてみては?
posted by ネット/家電を極めたい! at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone6に搭載されるかもしれないNFCはアップル独自のものになるかも

アップル的にNFCはもう時代遅れ?

アップル製品に関するブログを書いていることで知られるJohn Gruberさんが、自身のブログで次期iPhoneに搭載されると噂のNFCについて、不思議なことをほのめかしています。

Gruberさんがいう「ジョーク」によると、iPhone6に搭載されるとしているNFCベースのペイメントシステムはアップル独自のものになる、というのです。コプロセッサが新しいA8チップに組み込まれ、Touch IDを使った支払いが可能になると予想されています。

また最新のジョークには、そのシステムはiPhoneだけでなく、同時に発表されると噂されているiWatchにも搭載されることを期待させる一文も含まれていましたよ。さらに新しいシステムでNFCより圧倒的に速いとされているFeliCaを超えるようなことがあれば、導入する費用によっては日本のポイントカード業界にもちょっとした転機になるかもしれませんね。

ちなみに複数のメディアが報じるところによると、アップルは新しいモバイルペイメントシステムに向けて、Visaなどの大手クレジットカード会社とパートナーを結んだともいわれており、システム発足のために役員雇用の動きなどをみせていたようです。

9月のiWatch発表に関しても早い段階から予想を立てていたGruberさん。NFCのようなシステムでスマートフォンによる支払いが可能になるだけでなく、ワイヤレス充電もできるようになるかもしれません。今回のジョークが現実になったらと思うと、とてもワクワクしますね。
posted by ネット/家電を極めたい! at 00:27| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

若い世代は小口払いでもカード・電子マネーを選好

若い世代が小口の買い物でもクレジットカードや電子マネーで支払うことを選好しているのは、コンビニエンスストアなどを見ていると実感するところだ。

このことについて、米国での統計的な調査を目にした。日本の状況はどうか?と思ってネットで検索してみると日銀が「最近の電子マネーの動向について」(2012年)というレポートを発表していた。

まず米国の調査(Princeton Servey Research International)の調査を見てみる。

まず消費者全体としては、5ドル以下の買い物でも約1/3のアメリカ人はデビットカードやクレジットカードを使っていることが分った。サンプル調査によると、65%の人は現金で支払うが、22%の人はデビットカードを使い、11%の人はクレジットカードを使っている。

小口の支払を現金で払うかカードで払うかの違いと、所得水準等による差はほとんどない。決定的な違いは年齢差である。サンプル調査によると、1980年〜2000年の間に生まれた消費者層Millennial consumersの51%は現金払いよりカード払いを選好している。年齢が上昇するとともに現金払いを選好する割合が増え65歳以上のシニア層になると85%が現金払いを選好する。

現金払いよりカード払いを好む層がカードを使う理由は幾つかある。一つはカード払いで「ポイント」を獲得することができることだ。またカード払いにより「支払記録」を残すことができる。簡単に家計簿をつけることができる訳だ。また若い世代では学生時代から昼飯をプリペイドカードで支払うことに慣れてきた、という慣れの問題もある。

次に日本の状況を日銀のレポートから見てみよう。

調査によると1,000円以下の支払にクレジットカードを使う割合は「二人以上世帯」で4%強、電子マネーを使う割合は6%強合計で10%強である。また「単身世帯」でクレジットカードを使う割合は15%、電子マネーを使う割合は30%弱となっていて、合計では約45%である(2011年)。

また1,000円以下の支払を電子マネーで行っている割合を年齢別で見ると、30代が14%と一番高く、40代は12%、50代は6%弱で減少し、60代では4%、70代では2%にとどまっている。

以上のことから、日米では小口払いに対するカード払い(クレジットカード・デビットカード・電子マネー)の割合には違いがあるものの、年齢層別の利用状況はかなり相似していることが分る。

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ところで私は統計的には、圧倒的に「現金払い」を選好する年齢層に入るのだが、実はかなり積極的に電子マネーでの支払を利用している。

その理由としては「ポイントがたまる」ということに加えて、「レジでの支払いの手間がかからない」ということがある。レジで小銭入れをかき回して、後ろの人をイライラさせる(本当にイライラしているかどうかは別にして)のはスマートなものではない。

年を取ると小銭を探すといったことが面倒になり、お札を出してお釣りを貰うことが増えるが、これもレジ係に負担をかける上、小銭入れが重たくなるのでスマートではない。

私はスマートなシニアは電子マネーを積極的に利用すべし、と思っているのだが如何なものだろうか?(もちろんハッカーリスクや電子マネーの置き忘れリスクにはご用心)。
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2014年08月19日

「iPhone 6L」という名前になりそうな新端末

「L=Lサイズ」だそうです。

4.7インチと5.5インチの2サイズ展開で製造されると噂される新型iPhone。その大きい方、5.5インチモデルの名称は「iPhone 6L」になるという新説が登場しました。もちろん噂ですが。

一方で、5.5インチモデルが「iPhone Air」という名称になるも以前話題になりました。でも、4.7インチのiPhone 6よりも大きくて重い端末が「iPhone Air」っていうのは違和感があります。それをふまえるとこの名前の方があり得そうな気もします。でもなんだかタマゴを彷彿とさせるような…。

なお、5.5インチモデルのiPhone 6には、その大きさから使用素材の発注がなかなか難しいとも言われています。より堅強なサファイアガラスディスプレイが採用されるのでは、とも言われていますが暗雲が立ち込めているという話もちらほら耳にします。

もし大きなiPhoneが本当に開発されているのだとしたら、名称も素材も、そしてきっとマーケティングも今までとは違ってくることは間違いないでしょう。


posted by ネット/家電を極めたい! at 00:10| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

アイル、「スマホバンド」発売 - 大型のスマホも片手でラクラク操作



アイルは、バンドに指をひっかけることでスマートフォンの片手操作をアシストする「スマホバンド」を発売した。価格は税別1,480円。

「スマホバンド」は、スマートフォンに引っ掛けて使うシリコン製のバンド。バンドに指を通すことで、スマートフォンをホールドすることなく、スムーズな片手操作が行える。同社は、「スマホバンド」開発の背景として「スマートフォンのサイズが年々大きくなっており、フィーチャーフォンのような片手操作が難しくなってきている。スマートフォンを片手でも扱えないかと考え開発した」と説明している。

「スマホバンド」の主な仕様は次の通り。サイズは、厚さ約8mm×長さ約123.8mm。バンドは「SOFT」と「HARD」の2種類を用意。同社は、5インチ以上のスマートフォンであれば「SOFT」、5インチ以下のスマートフォンであれば「HARD」の利用を勧めている。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、イエローの5色展開。

対応機種は、iPhone 5/5sやXperia Z2など。なお、一部対応していない機種もあり、同製品のホームページに対応機種一覧表が掲載されている。また同Webページ上には「端末の厚さが8.5mmを超えると、装着しにくいもしくは装着できない」、「GALAXYシリーズでは、同製品が滑ってしまう恐れがある」との記載がある。

posted by ネット/家電を極めたい! at 23:01| Comment(0) | オススメグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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