2013年10月13日

もうすぐ始まるWIMAX2+

もうすぐWiMAX2+が始まります。今から楽しみです。

ということで今日はWIMAX2+について書いてみます。

まず、10月末に発売されるであろうWIMAX2+のルーターには、モードが3つあります。

@ノーリミットモード(回線:WIMAX)
これまでのWIMAXが使えるモードで最大下り40Mbpsが使えるモード
<特徴>通信(パケット)制限がない

Aハイスピードモード(回線:WIMAX と WIMAX2+)
これまでのWIMAXとWIMAX2+(下り最大110Mbps)を自動的にエリア判別して接続するモード
<特徴>スペック上はWIMAX2+で7GB/月通信すると、通信(パケット)制限がかかるが、とりあえず今は加入月から2年間制限は行わないらしい。

Bハイスピードプラスエリアモード(回線:WIMAX2+ と auのLTE)
WIMAX2+とauのLTE(下り最大75Mbps)が使えるモード
<特徴>プラス1,055円のオプションサービス。7GB通信すると、制限がかかり128Kbpsとなる。

ということで10月末からサービス開始予定のWIMAX2+の最大の魅力は、やはり実質帯域制限がないことですね。
しかも料金据え置き(3880円/月)、となると変えない手はないですね!

2年間の契約で、2年間まるまる制限なしをつけるなんて「なんて太っ腹な!」といった条件です。

但しWIMAX2+で3日間で1GB使うと混雑時に1日制限がされる場合がると書かれていました。でもそんなに混雑はしないだろうな、始まったばっかりだし。(ちなみにこの制限約1年間は行わないらしい)

そういえば、こないだソフトバンクからは203Zという似たようなルーターが出ていたけど、あれはパケット制限がかかった後に回線を切り替えることができないとかで評判よくないらしい。WIMAX2+のルーターなら、切り替えられるからそこもGOODですね。

3年目以降は7GB/月の制限がかかる?と思うかもしれませんが、WIMAX2+ルーターなら回線を切り替えて使えるのでその時はWIMAXのモードに切り替えればOKなわけですね。

唯一気になるのは、2年間の契約が終わった後のこと、解約して新規契約をくりかえせば、よいのだろうか?

まぁとりあえず2年間まるまる使い放題させてもらう予定です。

タグ:LTE WiMAX 2+ WIMAX2
posted by ネット/家電を極めたい! at 06:36| Comment(0) | 無線(モバイル)インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

“レンズだけサイバーショット” その使い勝手は



 家電見本市「IFA」に先だって行われたプレスカンファレンスでソニーより発表された、スマートフォンをファインダーがわりとするユニークなデジタルカメラ“サイバーショット”「DSC-QX100」「DSC-QX10」。日本国内での販売は現時点未定ながら実機(試作機)を入手したのでファーストインプレッションをお伝えする。

 まずはその概略を改めて説明すると、両製品ともにレンズ鏡胴のみのように見えるユニークな外観で、通常ならばファインダーおよび撮影画像の確認用にカメラが備える液晶ディスプレイを備えていない。同社はミラーレス一眼「NEX」シリーズを投入する際、「板とレンズ」という基本コンセプトで製品をデザインしたが、本製品ではついに「レンズだけ」となっている。

 円筒形の本体にはシャッターボタンや各種ボタン、操作用リング(QX100のみ)を備えており、底面には三脚穴も用意されている。電源を入れてシャッターボタンを押せば小さなシャッター音がして撮影できたように思えるが、前述したように液晶ディスプレイを搭載していないため、どのような写真が撮れたかは分からない。

 基本的にはスマートフォンと組み合わせて利用するようになっており、アプリ「PlayMemories Mobile」を立ち上げて、本体とWi-Fi接続することで、スマートフォンがカメラの液晶ディスプレイとして機能する。本体にはNFCを搭載しているので、NFC搭載端末との組み合わせならば、カメラユニットとスマートフォンを接触させるだけでPlayMemories Mobileが起動、Wi-Fi接続が確立し、利用可能な状態になる。

 なお、初回起動時のみSSIDに対応するパスワード(カメラ本体のバッテリー収納部フタに、SSIDとパスワードが書かれている)を入力する必要がある。現行のWi-Fi対応サイバーショット(DSC-WX300など)と同様の手順だ。

 スマートフォンとのWi-Fi接続が確立すれば、あとは通常のデジカメのような感覚で利用できる。付属アタッチメントでスマートフォンに固定すれば外観も含めて一般的なコンパクトデジカメのようになるほか、カメラ本体とスマートフォンは物理的に接触している必要がないので、カメラ部だけを手に持ってフリーアングル撮影するといったことも容易。アイディア次第でさまざまな撮影方法が楽しめそうである。

 撮影可能状態では映像がライブビュー表示されるが、Wi-Fi接続であるためなのか映像には若干の遅延が認められる。連写機能も用意されていないので、スポーツや動きのあるペットなど、瞬間を切り取る撮影には不向きであるように思える。なお、今回の試用ではカメラとスマートフォンを10メートルほど話した状態でも問題なくライブビュー表示が行われ、操作が可能だった。

 撮影機能としては必要最小限にとどまっており、撮影モードはフルオートの「おまかせオート」「プレミアムおまかせオート」が基本となる。QX100は絞り優先AEでの撮影が可能だが、ISO感度設定はオートのみで、連写やピクチャーエフェクト、パノラマ、電子水準器なども備えない。露出補正とホワイトバランスの調整は行える。撮影した画像の加工はInstagramなどスマートフォンのアプリで行えばよいという考え方だろう。

 なおデフォルト設定では撮影するとオリジナル画像はカメラ本体のメモリカード、2M相当にリサイズされた画像がスマートフォンに転送される。SNSへのアップやクラウドへの自動バックアップなどを考えると良いバランスであるように思える。

 DSC-QX100とDSC-QX10の違いはレンズとセンサーで、QX100は35ミリ換算28〜100ミリ F1.8-F4.9のカールツァイス Vario-Sonnar T*レンズに1型 有効2020万画素Exmor R CMOSセンサー、QX10は35ミリ換算25〜250ミリのレンズに1/2.3型 有効1820万画素 Exmor R CMOSセンサーを組み合わせる。

 既存サイバーショットとの比較で言えば、QX100は「DSC-RX100 II」、QX10は「DSC-WX200」と同等の仕様となっている。特にQX100は1型という大型の裏面照射型センサーに開放F値F1.8と非常に明るいレンズを搭載するため、これまでのスマートフォンが苦手としていた暗所でもきれいに撮影でき、大口径レンズによるボケも表現できる。これはスマホカメラではこれまで苦手としていた表現であり、これを撮ってすぐにスマホ画面で楽しめるというだけでも、製品を手にする価値はありそうだ。

posted by ネット/家電を極めたい! at 23:07| Comment(0) | オススメグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

やっぱり安心したい。アップルの「USB電源アダプタ回収プログラム」が日本でも16日から開始します

不安は少しでも減らしたいですよね。

先日Appleは、他社製のUSBアダブタを純正USBアダプタに特別価格で交換できるUSB取り替えプログラムを米国や中国で開始するとアナウンスしましたが、日本でも開始することが正式発表されました。

「USB 電源アダプタ回収プログラム」は日本では8月16日から始まり、サードパーティ製のUSBアダプタをApple Store (直営店) または Apple 正規サービスプロバイダで回収に出すことができます。そして代わりのApple USB 電源アダプタが1個1,000円で購入可能になります。ただし特別価格で購入できるApple USB 電源アダプタは、iPhone/iPad/iPod1台につき 1 個のみです。実施期間は10月18日までです。

中国では非正規品を使ったためiPhoneで感電する事故が多発したこともあって、不安に思う人もいるはず。サードパーティ製のUSBアダプタが大丈夫かなと思う方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
posted by ネット/家電を極めたい! at 10:34| Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

サムスン、Galaxy S4の「ベンチマーク最適化」疑惑に回答

サムスンのフラッグシップAndroidスマートフォン Galaxy S4 に特定のベンチマークアプリを対象にした「最適化」が発覚した件について、サムスンが広報Blog に釈明を掲載しました。

サムスン、Galaxy S4の「ベンチマーク最適化」疑惑に回答

Galaxy S4 で見つかった「最適化」は、通常のアプリはゲームなど負荷が高いものでもGPUクロックは480MHzまでしか上がらないのに対して、システムファイルに埋め込まれた特定のベンチマークアプリでは最高の532MHzで駆動するよう設定されていたこと。

負荷や発熱・消費電力をもとに自動調節する一般的な最適化ではなく、特定のアプリでのみ最高性能が解禁されるため、テスト部分は内部的に同じ処理のベンチマークアプリでも、名前が違うと結果が違う現象が起こります。
posted by ネット/家電を極めたい! at 09:42| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

マイクロソフト、Surface RT を正式に1万円値下げ。32GB 3万9800円



大方の予想どおり「ご好評に応えて」になりました。日本マイクロソフトは、7月14日までの期間限定で1万円引き販売していたWindows RT タブレット Surface RT を、7月15日から正式に値下げします。
値下げ幅は1万円。「期間限定」のキャンペーン価格がそのまま新価格になり、Surface RT 32GB 3万9800円、64GB 4万7800円で販売します。またカバー兼キーボードのアクセサリ「タッチカバー」(標準9980円) 同梱版は32GB 4万7800円、64GB 5万5800円。

Surface RT とWindows RT については過去記事一覧 や、Surface RTレビュー概説編、最新の Windows RT 8.1編などをごらんください。

用途やフォームファクタがどうであろうと、Windows と名が付いている以上は過去のWindowsアプリがそのまま使えないかぎり無意味と規定するかたは Surface Pro や Atom採用Windows 8タブレットを使うとして、RTの利は少なくともWindows 8のデフォルトアプリや Storeアプリは使える、フル機能で先進的な IE10ブラウザがある、標準で フル機能の Office 2013 RT (Word, Excel, PowerPoint, OneNote, 8.1からはOutlook) がついてくる、フルサイズUSB端子や microSDスロットつきでPCとしてファイルが扱える、PC周辺機器も(それなりに)使える、8時間駆動など。

物理キーボードのタイプカバーが1万980円にはもう一声ほしいところですが、出先ではOffice とブラウザがあれば事足りる使い方のユーザーや、iOS も Androidも使い倒し新OSというだけでいじりたい真性なユーザー、あるいは今後どうなってしまうのかドキドキするプラットフォームと一蓮托生感を味わいたい人には楽しめる製品です。

タグ:surface
posted by ネット/家電を極めたい! at 09:27| Comment(0) | オススメグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
出会い女性登録
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。